【アミノバイタル アミノプロテイン レビュー】手軽に飲めるプロテイン

水と一緒に直飲みできる「アミノバイタル アミノプロテイン」を紹介します。スティックタイプで携帯しやすく、運動の後に手軽にプロテイン補給ができます。レモン味で後味すっきりで飲みやすい。

アミノプロテインとは?

アミノバイタル アミノプロテインは、味の素株式会社が展開するプロテイン補給食品のブランド。

スティックタイプで持ち運びしやすく、シェイカー不要で水と一緒に直飲みできます。いつでもどこでも、タイミングを飲まさずに飲めるのが特徴です。

以下は旧モデルのアミノプロテイン。飲みやすさは現行モデルと遜色ありませんが、旧モデルは飲んだ瞬間に、口の中で瞬時に溶けてまとわりつくのが苦手でした。

今回紹介する現行モデルの「アミノプロテイン」では、旧モデルの弱点が改良されています。

微粒タイプなので、口の中でゆっくり溶けて、口の中にまとわりつかず、後味もさっぱりです!

フレーバー(味)は以下の4種類から選べます。

手軽にプロテイン補給

今回は、レモン味の30本入りパウチを選びました。ソフトなパッケージ袋にスティックが30本入っています。

パッケージ袋は底が広くなっているので、このように自立します。開封してからスティックの収納袋としても使えるのが良いですね。僕はクローゼットの中に保管しています。

そしてこちらがスティック。

重さはわずか5g。軽くて場所を取らないので、ランニング中に持ち運んでもかさばりません。

アミノプロテインには以下の原材料が含まれています。

原材料:ホエイたんぱく(乳成分を含む)/ロイシン、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、フェニルアラニン、クエン酸、メチオニン、ヒスチジン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、トリプトファン、香料、着色料(V.B2)

1本(4.3g)あたりの栄養成分は以下のとおり。

栄養成分(4.3g)当たり:エネルギー:16.8kcal、たんぱく質:4.0g、食塩相当量:0.01g、炭水化物:0.1~0.4g、脂質:0g遊離必須アミノ酸:3.3gアレルギー物質乳成分

1回分約4gでシェイカーで溶かすプロテインと同様に使えるのが「アミノプロテイン」の特徴です。

アミノバイタルで長年培ったスポーツ栄養科学のノウハウを生かして、従来のプロテインの1回分の使用量(20g)の5分の1にまで少量化に成功したそうです。

飲んでみた感想

実際に「アミノプロテイン」を使ってみた感想です。運動の後に水と一緒に飲むのがおすすめです。

トレーニング後または1日の終わりなど1日1〜3回の摂取がおすすめです。水などの飲料と一緒にそのままお飲みください。ーーパッケージ袋より

ファーストインプレッション

まず、スティックが開封しやすいと思いました。切り口の点線に沿ってサッと開封できます。

シェイカーで溶かす必要はなく、直接口に入れて、水などの飲料と一緒に胃に流しこみます。

中身は微粒タイプ。粒が粗いので口の中でゆっくり溶けます。これが微粉だと口に入れた瞬間に溶けて、口の中にまとわりつきます。「アミノプロテイン(AMINO PROTEIN)」はそれがないのが良いですね。

レモン味はほのかな酸味が効いて後味がさっぱりしています。

運動の後に

基本的にインターバル走やロング走など、負荷の高い練習の後に飲んでいます。それ以外だと、最近は朝イチで行っている体幹トレーニングの後にも飲んでいます。運動の後のちょっとした「ご褒美」になりつつあります。

カシス味も購入!

レモン味の在庫が底をついたので、カシス味も買ってみました!

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどのネット通販で購入することができます。今回はAmazonで「30本入りパウチ」注文しました。

賞味期限はどれくらいですか?

賞味期限は、自宅に届いてから約1年後でした。

まとめ

以上、運動後に手軽にプロテイン補給ができる「アミノプロテイン」を紹介しました。

ランニングの疲労回復のために、レースやキツい練習の後はプロテインを補給しています。最近は、水と一緒に直飲みできるスティックタイプの「アミノプロテイン」がお気に入りです。美味しくて後味さっぱりなのが良いですね。

アミノバイタル アミノプロテイン 30本入パウチ

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