【レビュー】カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ

tomo
2019.08.06 > 

汗で失われた塩分やミネラルを手軽に補給できる塩タブレット。甘すぎず、塩っぱすぎず、クエン酸の酸味であと味がさっぱりしています。塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得です。

この記事では、カバヤ食品の「塩分チャージタブレッツ」を紹介します。

塩分チャージタブレッツを選ぶ理由

今回紹介する「塩分チャージタブレッツ」は、汗で失われた塩分やミネラルを手軽に補給できる塩分補給菓子。日本学校保健会推薦用品に認定されており、子供から大人までが安心して食べられます。

味のほうは、甘すぎず、塩っぱすぎず、塩梅が絶妙。クエン酸も配合されており、隠し味として酸味が感じられるのも美味しさの秘密です。塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得。

僕の娘が通っている学校や学童では、熱中症対策として「塩分チャージタブレッツ」が配られていました。

製造・販売しているのは、岡山県岡山市北区に本社を置くカバヤ食品。日本カバヤ・オハヨーホールディングスの100%子会社であり、グループ会社には、焼きプリンや飲むヨーグルトで有名なオハヨー乳業があります。

外観と仕様

それでは、「塩分チャージタブレッツ」を詳しく見ていきましょう!

1粒(標準2.8g)当たりの栄養成分は以下のとおり。

  • エネルギー 10.3 kcal
  • たんぱく質 0 g
  • 脂質 0.04 g
  • 炭水化物 2.54 g
  • 糖質 2.54 g
  • 食物繊維 0 g
  • 食塩相当量 0.108 g
  • カリウム 15.5 mg
  • クエン酸相当量 155 mg

熱中症対策で大切なのは、水分補給だけはありません。汗で失われた塩分やミネラルもあわせて補給する必要があります。

タブレットは1個ずつ包装されているので、必要な分だけを持ち運べます。僕はランニングに出かける時に、2〜3個ポケットに忍び込ませて、水分補給の際に食べています。

水飲み場の水と「塩分チャージタブレッツ」を組み合わせれば、水分も塩分もミネラルも補給できます!

食べてみた感想

実際に「塩分チャージタブレッツ」を食べてみた感想です。

食べ方

公式サイトによれば、1回に食べる量は1~2粒がおすすめ。さらに、100ml程度の水も一緒に飲むことで、水分と塩分をバランス良く補給できるとのこと。

ファーストインプレッション

食べるものなので、やはり美味しさは重要です。「塩分チャージタブレッツ」は、甘すぎず、塩っぱすぎず、塩梅が絶妙なのです。クエン酸も配合されており、隠し味として酸味が感じられるのも美味しさの秘密です。

夏のランニングは苦しくなりがちですが、ご褒美として食べるとやる気がアップします。

コスパ良し

近所のスーパーでは、1袋30個入りが200円(税込)で売られていました。一粒約7円とお財布にも優しいのが有難いです。

僕は普段、スポーツドリンクは買わずに、塩タブレットと水道水の組み合わせで水分と塩分を補給しています。

パッケージが秀逸

パッケージはジッパー付きで収納しやすいのが特徴。さらに、写真のように自立する設計になっているので、すぐに取り出せるよう、口を開けたまま置いています。

よくある質問

どこで買えますか?

スーパーやコンビニ、Amazonなどのネット通販で購入することができます。

まとめ

以上、カバヤ食品の「塩分チャージタブレッツ」を紹介しました。

汗で失われた塩分やミネラルを手軽に補給できる塩タブレット。甘すぎず、塩っぱすぎず、クエン酸の酸味であと味がさっぱりしています。塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得です。

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