【レビュー】ナックルライトは、手に装着できるランニングライト

tomo
2019.07.24 > 

この記事では、足元を明るく照らす携帯ライト「ナックルライト(Knuckle Lights)」の特徴・使い方・評価を解説します。

夜道を歩いたり走ったりするときに、両手に装着して、足元を明るく照らせるライトです。手の関節(=ナックル)に装着するので、両手は自由に使えます。

夜のお散歩、ランニングを安全に楽しみたい人におすすめです!

ナックルライトを選ぶ理由

僕は夜道を走る時に使うライトをいくつか持っていますが、「ナックルライト(Knuckle Lights)」の特徴はとにかく手軽に使えること。

キャップライトのように帽子を持っていく必要はありませんし、手持ちライトのように手で握る必要もありません。「ナックルライト(Knuckle Lights)」は、手で握るのではなく、手に装着するので、ナックルライトを使用中でも常にハンズフリー。スマートフォンや給水ボトルを取り出す際に邪魔になりません。

外観と仕様

それでは、「ナックルライト(Knuckle Lights)」を詳しく見ていきましょう!

アメリカ製なので、すべて英語で書かれています。ただし使い方は簡単。日本語訳がなくても困らないレベルですので、ご安心ください。

ちなみにナックルの英語である「knuckle」は、指関節という意味。

パッケージには、ナックルライト本体2個、単三電池2本、取扱説明書(英語)が入っていました。

電源は電池式。下のキャップを開けて、付属の単三電池を入れます。なんと電池はナックルライトのオリジナルデザイン!こだわってますね。

ハンドベルトの部分を握りしめます。ソフトシリコン製なので手になじみます。写真のように、本体とハンドベルトの間に手を通します。

手で握りしめるわけではないので、普通に手をグーにすることも可能。ランニング中に落とす心配もありません。

ハンドベルトは、9段階で長さを調整できます。腕時計のバンド調整と同じ要領ですね。

片手に1個ずつ持つ、2個1組みのスタイル。片手だけでも十分明るいですが、バランスが悪くなるので両手持ちがおすすめ。使わないときは、このようにマグネットでくっつくので、片方をなくす心配がありません。

パッケージの裏側には、ナックルライトの特徴が3つ書かれています。

  • 120ルーメン、3段階調光
  • 調整可能なハンドベルト
  • IPX-6の防水性能

使ってみた感想

実際に「ナックルライト(Knuckle Lights)」を使ってみた感想です。

ファーストインプレッション

結論から言うと、かなり満足しています。

これまでランニング・ライトは、シューズやウェアにクリップで留めるタイプや、キャップに取り付けるタイプを使用してきましたが、手持ちタイプは予想以上に使い勝手が良かったです。

本体の重さは1個80g以下。長時間手持ちしても苦になりません。

手で握りしめるのではなく、手に装着するタイプ。つまり、ハンズフリーなので、ナックルライトを装着したままスマートフォンを持ったり、給水ボトルを取り出したりすることが可能。

実際に使ってみる前は「手がふさがって不便そうだな…」と思い込んでいましたが、良い意味で裏切られました!

肝心の明るさですが、足元〜2m先ぐらいまで照らしてくれます。街灯がある歩道なら十分明るいですね。

真っ暗な場所でも足元は十分明るいです。ただ、猛スピードで走るのはちょっと勇気が入りますね。

明るさは3段階で調整できる

以下は、3段階調光の様子を動画で撮影したものです。

夜道のランニングで使用

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどのネット通販で購入することができます。

まとめ

この記事では、足元を明るく照らす携帯ライト「ナックルライト(Knuckle Lights)」の特徴・使い方・評価を解説します。

夜のお散歩、ランニングを安全に楽しみたい人におすすめです!

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