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【比較】ランニング月刊誌 2018年8月号。「夏の走り込み」は必読!

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2018年8月号は、夏ランを健康的かつ快適に走るための情報が豊富な『ランニングマガジン クリール』がおすすめです。

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2018年8月号の読みどころを紹介します。

月刊ランナーズ

メイン特集は、言い訳無用の「サブフォー宣言」。月間走行距離200km、テレビを見ながらストレッチ、早く帰宅した日は必ず走る、など目標達成のための目安がわかりやすいのがよい。サブ4を目指している人におすすめです。

3ページにも及ぶ「金哲彦の半生」は読み応えがありました。内容的には自叙伝『走る意味 命を救うランニング』 (講談社現代新書)をギュッと凝縮した感じ。「金哲彦さんって、どんな人?」という人におすすめです。

それから、見開き広告で紹介されていた「カスタムバランス」というカスタムメイドのインソールが気になりました。あの「世界一のシューズ職人」の三村さんも、インソールがいかに大切かを語っていましたね。

ランニングマガジン クリール

メイン特集の「夏の走り込み」は、全26ページとかなり読み応えがあります。一気に読むというより、実践しながら1〜2カ月かけて読み進めるような「保存版」に近いです。

第1章では高橋尚子さんが、きれいなフォームの3つポイントを伝授。目線を下げる、肩を固定して肘を前後に振る、腰の位置を高く保つのが良いとのこと。雑誌にはイラストも載っています。

もうひとつの特集「ブラインドマラソン」も読み応えがありました。マラソン大会で走っていると、目の不自由なランナーと伴走ランナーがペアになって走る様子をよく見かけます。前から「ブラインドマラソン」については気になっていました。

前半ではブラインドマラソンの世界記録保持者、道下美里さんのインタビュー記事をまとめています。後半ではブラインドマラソンの「伴走者」として参加する方法や心構えなどを紹介しています。

日本ブラインドマラソン協会(JBMA)の公式サイトに、役立つ情報がまとまっています。

まとめ

以上、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2018年8月号の読みどころを紹介しました。

2018年8月号は、夏ランを健康的かつ快適に走るための情報が豊富な『ランニングマガジン クリール』がおすすめです。

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tomo(とも)。マラソンがライフワークの36歳。マラソンブロガー・外資系会社員・二児パパ。夢は福岡国際マラソンに出場すること。

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