マラソントレーニングはメリハリが大切。それが継続の秘訣

tomo
2019.07.18 > 

プロのマラソンコーチが監修するトレーニングを実践してみて気づいたこと。それは、追い込むときはトコトン追い込み、休むときはトコトン休み、練習にメリハリを持たせるのが大切だと言うこと。

この記事では、マラソントレーニングにメリハリを持たせるメリットを紹介します。

先週から「running.COACH」」という、マラソントレーニングを利用し始めました。マラソン女子世界記録保持者のポーラ・ラドクリフが監修に関わっており、簡単なプロフィールを入力すると、自分の走力や次のレースの目標タイムに適した練習メニューを作ってくれます。

1週間使ってみて感じたことは、やっぱりマラソントレーニングはメリハリが大事だなということ。追い込むときはトコトン追い込み、休むときはトコトン休む。これまでも意識してきたことですが、その度合いが、自分が思っていたものと違いました。

追い込むときはトコトン追い込む

例えばスピード持久走を鍛えるために、これまではロングインターバルを3km〜5km走っていました。

しかし「running.COACH」では、7km〜10kmを普通に走らされます。結構キツいなというレベルですが、その「結構キツい」ぐらいの負荷がないと、成長しないんですよね。

週末のロングランでも、これまでは15km〜20kmで満足していましたが、先週末のメニューは27km走。時間もかかりますし、走り出すまでの心理的ハードルはめちゃくちゃ高いですが、実際に走ってみると距離を十分踏んだという充実感がありました。

休むときはトコトン休む

回復を目的としたリカバリーランでは、これまで何となく5’00/km前後のジョギングペースで走っていました。

しかし「running.COACH」のリカバリーランでは、5’30/km前後とスロージョグのレベル。最初はオーバーペースを抑えるのに苦労しましたが、徐々に慣れてきました。5’00/kmだと速すぎてリカバリーになっていないのですね。

また、ハードな練習の後はがっつり2日間休んだりと、休養もしっかり取る練習メニューになっています。

メリハリを持たせるメリット

このように練習メニューにメリハリがあると、今取り組むべき練習の目的がより明確になり、日々の練習に集中しやすくなるメリットがあります。

追い込む練習では、キツくても自分の限界に近くまで努力し続ける。逆に休む練習では、疲れがうまく抜けるように意識しながら走る。これまでの練習がいかに中途半端だったかを思い知らされた感じです。

また、メリハリを持たせることで、練習での気持ちが切り替えやすくなるメリットもあります。

「今日の練習はめちゃくちゃハードだけど、頑張れば明日は休める」という感じで、オンとオフの切り替えが上手くいきます。

そしてそれが、練習を継続するモチベーションに繋がっていきます。

まとめ

以上、マラソントレーニングにメリハリを持たせるメリットを紹介しました。

プロのマラソンコーチが監修するトレーニングを実践してみて気づいたこと。それは、追い込むときはトコトン追い込み、休むときはトコトン休み、練習にメリハリを持たせるのが大切だと言うこと。

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