読めば走りたくなるマラソンブログ

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ランニングしながら、スマホで写真を綺麗に撮る方法

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長年マラソンブロガーとして活動していると、ランニングしながら写真を撮るのが上手くなります。
高性能アクションカメラでなくても、ちょっと工夫をすれば、スマホのカメラでも綺麗に撮影できますよ。ここでは、そのコツを伝授します。

手ブレ補正機能は必須


最近のスマホは、エントリーモデルでも高性能なカメラを搭載しているので、写真撮影で失敗することが少なくなりました。
とはいえ、走りながらシャッターを切ると、写真のブレはどうしても避けられません。
そんな時に便利なのが、手ブレ補正機能。ランニング中に綺麗な写真を撮りたければ、手ぶれ補正の優れたカメラを搭載したスマホを選びましょう
おすすめは、ソニーの「XPERIA」。僕も長年愛用してきました。最近は「iPhone 11 Pro」を使っていますが、こちらも手ブレ補正が優れています。

身体の上下動を抑える


手ブレ補正がどんなに優れていても、スマホ本体が動いてしまったら写真もブレてしまいます。
なので、ランニング中に写真を撮るときは、身体の上下動を最小限に抑えましょう。上下動が少ない走り方というのは、理想的なランニングフォームでもあります。

遠くにピントを合わせる


近くにピントを合わせるとブレが生じやすくなるので、なるべく遠くに照準を合わせるのがおすすめです。
例えば、街中を走るマラソン大会だったら、目の前のランナーではなく、離れた場所にある電柱や看板などにピントを合わせると綺麗に撮影できます。

連写で何枚か撮影する


撮影する際は、1枚だけでなく、2〜3枚撮っておくと失敗する確率が減ります。連写機能があればぜひ活用しましょう。
僕はいつも3枚ほど撮影して、一番綺麗に撮れた写真を選ぶようにしています。

さいごに

最も避けたいのは、ランニング中にスマホを落としてしまうこと。スマホが破損してしまいますし、レースだと後続のランナーに迷惑がかかります。
そんなことが絶対無いように、ストラップの着用は必須です。ちなみに僕は、伸縮するタイプのストラップを愛用しています。

Profile

tomo(とも)。マラソンがライフワークの36歳。マラソンブロガー・外資系会社員・二児パパ。夢は福岡国際マラソンに出場すること。

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