【レビュー】月刊クリール2020年7月号を読んで、LSDをマスターしよう!

2020.05.25 > 

ランニングマガジン クリール2020年7月号のテーマは「LSD&スピードプレー」。地味で退屈なイメージが強いLSDは、酸素摂取能力を高め、タイム向上が期待できるトレーニング法。これ1冊でLSDがマスターできます。

この記事では、ランニング月刊誌『ランニングマガジンクリール』の2020年7月号の読みどころを紹介します。

読みどころ

巻頭の特別講義「呼吸とは、すなわち回復力」では、ランニング指導者で群馬大学名誉教授の山西哲郎さんが、ランニングにおける「呼吸」の大切さを解説。いい呼吸とは酸素摂取能力が高いことであり、酸素摂取能力を高めるには、LSD(Long Slow Distanace)が効果的とのこと。

メイン特集のひとつ「運動生理学とトレーニング論から学ぶLSDで速くなるわけ」では、マラソントレーニングにおける「LSD」の有用性を解説。長く、ゆっくり走ることが、なぜタイム向上につながるのか?長年の疑問が解けた気がします。

LSDの良さはわかったけど、長時間走り続けるのはしんどい!という方は、「LSDを成功させる10のポイント」が参考になると思います。ちなみに、LSDをやる時間帯は朝がおすすめとのこと。そのほうが残りの1日を有効に使えますからね。

一番面白かったのは「オリエンテーリングをやってみよう」でした。トレイルランニングに遊びの要素を取り入れ、山や野原を巡りながら走るのは、これからの暑い季節にぴったり。本誌で紹介されていた埼玉県の高麗駅周辺のコースは自宅から1時間ほどで行けるので、ぜひ試してみようと思います!

Stay Home時のランニングの心得」は、まさにタイムリーなトピック。ちょっと意外だったのは「ランニングの前に手を洗う」こと。ランニング中は無意識に自分の顔や口・鼻に触れることがあるので、手はきれいな状態にしておくべき、という考えです。

最近、体幹トレーニングがマンネリ化してきたのですが、「チューブトレーニングで細かい筋肉を鍛えよう!」を読んで、チューブを使った体幹トレーニングを試してみようと思いました。「セラバンド(Thera-Band)」が紹介されていたので、早速注文しました。

まとめ

以上、ランニング月刊誌『ランニングマガジンクリール』の2020年7月号の読みどころを紹介しました。

ランニングマガジン クリール2020年7月号のテーマは「LSD&スピードプレー」。地味で退屈なイメージが強いLSDは、酸素摂取能力を高め、タイム向上が期待できるトレーニング法。これ1冊でLSDがマスターできます。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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