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【レビュー】サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド

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スポーツ整形外科医×サブ2.5市民ランナーの著者が、サブ3よりも一歩先の世界を紹介。整形外科医だからこそ語れる、筋力トレーニングや怪我防止策などはとても参考になります。

この記事では、諏訪 通久さんの著書『サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド』の読みどころを紹介します。

読みどころ

僕が最も響いたところは、ランナーに筋トレは必要だということ。現役のスポーツ整形外科医が言うと説得力があります。

走っているだけでは十分に鍛えられない筋肉もたくさんある(…)。その一つに体幹筋があります。これは身体の根幹をなす脊髄周り、骨盤周りの筋肉の総称です。深部にある筋肉ですので、意識しながらポイントを絞って刺激する必要があります。ーー本書より

体幹を鍛えることで、ランニングフォームが安定し、怪我のリスクが軽減される。良いこと尽くめですね。

諏訪さんが厳選した体幹トレーニングがイラスト付きで紹介されているので、読んですぐに実践できます。

「サブ3」の先の世界を垣間見れるのも本書の魅力のひとつ。

市民ランナーのマイルストーンのひとつに、フルマラソンを3時間以内で完走する「サブ3」があります。サブ3の練習方法に関する雑誌や本、ウェブサイトも少なくありません。アマゾンでちょっと検索しただけでも、こんなにヒットします。

ところが、サブ3の先については、これまであまり多く語られてきませんでした。

フルマラソンを2時間半以内で完走する「サブ2.5」はエリートランナーの世界。市民ランナーにとって未知の領域と言っても過言ではありません。

本書はその未知の領域を、スポーツ整形外科医×サブ2.5市民ランナーの視点で描いています。

僕は「東京マラソン2019」で「サブ3」を達成して以来、「サブ3」の先に向けて模索しているわけですが、本書を読んで一歩先に進むヒントがつかめた気がします。

さいごに

以上、諏訪 通久さんの著書『サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド』の読みどころを紹介しました。

スポーツ整形外科医×サブ2.5市民ランナーの著者が、サブ3よりも一歩先の世界を紹介。整形外科医だからこそ語れる、筋力トレーニングや怪我防止策などはとても参考になります。

Profile

tomo(とも)。マラソンがライフワークの36歳。マラソンブロガー・外資系会社員・二児パパ。夢は福岡国際マラソンに出場すること。

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