ニューヨークシティマラソンと「夏時間」の奇妙な関係

tomo
2019.11.18 > 

先日、アメリカのニューヨークシティマラソンに参加した際に、面白い出来事がありました。
日本と違ってアメリカには夏時間(サマータイム)があるのですが、その夏時間の終了のタイミングが、ちょうどニューヨークシティマラソン当日と重なったのです。
2019年11月3日(日)の午前2時になると、時計が午前1時に戻りました。つまり、1時間トクしたというわけ。
ただし、ランナーは注意しないと、集合時間やスタート時間を間違うことになります。実際に、ホテルのフロントの人の話だと、毎年、1時間早く出発してしまう人が一定数いるのだとか。
ニューヨークの中心地からスタート会場へ行く無料シャトルバスは、午前5時半にダウンタウンを出発します。夏時間が終了したことを知らずに4時半に集合して「バスがない!」と戸惑うわけです。

幸い僕は、ホテルのフロントの人が親切に教えてくれたので、ちゃんと時間どおりに集合できました。

さいごに

ニューヨークシティマラソンは、会場に着いてからスタートするまで3時間も待ちます。さらに1時間余計に待つのは苦行でしかない。