網走で温泉とフレンチと絶景が楽しめる「オーベルジュ北の暖暖」

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

先週末は北海道網走市で「オホーツク網走マラソン」を走ってきました。網走はどこにあるかというと、北海道の北東部、オホーツク海に面したところです。

首都圏から向かう場合、さすがに当日入りは難しいので、今回は網走市内の宿泊施設「オーベルジュ北の暖暖」で前泊。網走市内のホテルが満室だったため、消去法で「オーベルジュ北の暖暖」を選びました。正直あまり期待はしていなかったのですが、実際に泊まってみると素晴らしい宿だったので、ぜひこちらで紹介したいと思います。

オーベルジュ北の暖暖

  • 名前:オーベルジュ北の暖暖
  • 住所:〒093-0045 北海道網走市大曲(字)39−17
  • 電話:0152-45-5963

レストランが併設されたホテル(=オーベルジュ)ということで、夕食は本格フレンチのコース料理をいただきました。さらに天然温泉もあり、食後は大浴場と露天風呂で疲れを癒してきました。部屋からは網走湖の絶景が一望できます。

宿のキャッチコピーは「あなたの実家でありたい」。

確かにこの玄関をみると、実家に帰ってきた感はあります。看板がなければ、本当にここでいいの?従業員の入り口じゃないの?と絶対に戸惑いますよね。

建物の中は、木の温もりが存分に感じられる造りになっています。廊下には北海道の土産物やアイヌ民族のポートレート写真が展示してありました。もちろん北海道土産の定番である木彫りのヒグマもたくさん見つけましたよ。

こちらの宿には網走湖畔温泉(加温・循環ろ過)が引かれており、大浴場と大露天風呂があります。

こちらは男子更衣室に掲げてあった「北方領土」の地図。さすがに北海道らしいです。その右側にはオーナーのこだわりなのか「魚心あれば水心」や「嘘も方便」など、ことわざが列挙されていました。

ロッカーにも。。「命あっての物種」とは有難いお言葉ですね。ロッカーの中にもことわざが書いてありました。風呂場に限らず、部屋や廊下やレストランなど至るところに遊び心満載のギミックが仕掛けられています。

17時半から食堂で早めの夕食をいただきました。食事をしていたのは、ぼくと老夫婦2人だけでした。

前菜は人参のムースと雲丹。ぺろっと一口でいただきました。

サラダは旬の野菜と北寄貝の湯引き。半ナマの北寄貝が震えるほど美味しかった。

次はタラバガニの爪とカレー風味ソース。カニとカレーとは意外な組み合わせですね。フレンチなのに、お行儀悪くカニの身を一生懸命ほじくりました。

メインはヒレ肉。いつも「いきなりステーキ」でワイルドステーキ(最安)を食べ慣れている身としては、肉質の繊細さに感動しました。

フレンチのフルコースのあとは、温泉に浸かって明日のフルマラソンに備えました。そもそもフルマラソンの前日にフレンチ料理は相応しくないのでは?とも思いましたが、今回はコース料理がセットになった宿泊プランしか選べませんでした。一人だけ美味しいものを食べるのは、なんだか妻と子供たちに申し訳ないです。次回は家族を連れてきたいですね。

翌朝、網走湖に朝日が差し込む様子をカメラに収めました。

こちらが7時頃の写真。

湖畔の黄色い部分は「オホーツク網走マラソン」 のフィニッシュ会場であるヒマワリ畑です。

詳しくは大会レポートにまとめています。

関連記事:【オホーツク網走マラソン】大会レポート:はじまりは刑務所から

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