走るとアキレス腱がピリっと痛いっ!レース欠場の経緯と心境について

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

毎年、フルマラソンを4本走るレースプランを組んでいます。今年は6月の黒部名水マラソン(富山)、9月のオホーツク網走マラソン(北海道)、10月のシカゴマラソン(アメリカ)を完走し、本日開催の「第3回 さいたま国際マラソン」で4本目がコンプリートする予定でした。

しかし、2週間前から続いているアキレス腱の痛みにより、やむなく欠場することにしました。本当に残念でなりません。。

さいたま国際マラソンには特別な思い入れがあります。地元さいたま市で開催される大会であること、2015年の第1回大会から出場していること、毎年自己ベストを狙う大会であること、など。自宅の目の前がコースの一部(5キロ地点)なので、今回は沿道で応援に徹しましたが、走りたくても走れない、というのは精神的に本当に辛いですね。。

アキレス腱が「ピリっ」と痛む

ではなぜ走れなくなったかというと、左足を着地するときにアキレス腱が「ピリッ」と痛むのです。痛みの症状を要約するとこんな感じです。

  • 歩いているときは全く痛みを感じない
  • 走り始めると10分ぐらいで痛み始め、20分以上は走り続けられない
  • 2〜3日休養すると痛いがおさまる
  • また走ると痛みが繰り返す

レース2週間前に感じた異変

最初に異変を感じたのは10月27日(金)の練習。わざわざ有給休暇を取り「さいたま国際マラソン」に向けて最後の仕上げをするつもりでした。練習メニューは、20キロを1時間30分で走る高負荷トレーニング。

あとで思うと、ウォームアップなしに高速ペースで走り始めたのが良くなかったのかもしれません。3キロあたりで左足のアキレス腱に違和感を感じながらも、キロ4分20秒を切るペースを維持し、折り返し地点までの10キロを42分13秒で走り切りました。アキレス腱が痛むため、折り返し地点からはスロージョグで7キロ走り、途中で電車に乗って帰りました。

その後、7キロと14キロのスロージョグを2回こなしましたが、アキレス腱に違和感は感じていました。

マラソンは欠場しないとかも。。と思ったのは先週末の11月5日(日)。久々に父と浦和方面に走りに出かけたのですが、4キロを過ぎたあたりでアキレス腱がピリピリし始め、ついに走れなくなり、途中で電車で帰りました。

11月7日(火)にスロージョグで走ってみましたが、4キロあたりで先日と同じ症状が発生。

11月9日(金)に再度チャレンジ。「さいたま国際マラソン」の事前受付を兼ねて、さいたまスーパーアリーナまでスロージョグで走ると、3キロあたりで痛みが再発。

諦める勇気も大事だと気づいた

前々日に3キロもまともに走れないようだとフルマラソンを走り切るのは不可能です。それでも受付会場でナンバーカードを貰ってきたのは、気持ちが諦めていなかったからでしょうね。

昨日は娘と一緒にファンランの「親子ランの部」に出場してきました。幸い、コースは1.5キロ。走り方を工夫すれば、あまり痛みを感じずに走り切ることができます。それでもやっぱりアキレス腱が「ピリっ」と痛みます。

初めての親子ランを走り終えて、最初に思ったことは「明日は欠場しよう」でした。今年は親子ランを完走できたので良しとしよう、とふっ切ることができました。

関連:【さいたま国際マラソン】娘と一緒に人生初の「親子ラン」デビュー!

まあ現実問題として、この状態ではフルマラソンなんて走れないですし、無理すると一生走れなくなるかもしれないですからね。

いつも出来ないことをする

そんな状況で、今回のさいたま国際マラソンは応援に徹しました。

関連:【さいたま国際マラソン】ランナーの応援はJR京浜東北線の「北浦和駅」がおすすめ

5キロ地点の北浦和駅東口。

39キロ地点の北浦和西口。いつもとは違った風景です。

男子フルマラソンの部で見事1位に輝いた川内優輝選手も応援しました。

ランナーとしてコースを走れないのは残念ですが、応援というかたちで大会に「参加」できたので良かったです。

これからのこと

これから1週間走らず、週末に医者に診てもらおうと思います。

11月26日の「小江戸川越ハーフマラソン」が今年最後のレースですが、こちらも出場はちょっと厳しいかもしれませんね。。

まあ、あまり悲観的にならず、トレーニング方法とか生活習慣とかを見直す良い機会と捉えたいです。

B!

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