東京から2時間。大自然の中で全長80Mのすべり台やアスレチックが無料で遊べる「沼尾川親水公園」

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

今日は子どもたちを連れて、群馬県渋川市の「沼尾川親水公園」へ遊びにいってきました。関越自動車道の赤城ICから近く、全長80メートルのループ式ローラーすべり台やアスレチックなど、子どもが喜びそうな遊具が揃っています。

市営の公園なので、有り難いことに駐車料金も入園料もすべて無料。公園で思いっきり遊んだあとは、近くの伊香保温泉で日帰り入浴もできます。

沼尾川親水公園について

  • 所在地 渋川市赤城町津久田2406番地3
  • 電話番号 0279-56-3531
  • 公式サイト

こちらは沼尾川親水公園の園内マップ。公園の中心を流れる沼尾川を挟むように、キャンプ場、多目的広場、うめの広場の3つのエリアに分かれています。キャンプ場は、7月中旬から9月の最終日曜日までの夏季のみ営業しています。

多目的広場で子どもたちと遊ぶ

さいたま市の自宅を午前8時過ぎに出発し、途中でトイレ休憩を入れて2時間で到着しました。ガラガラの駐車場に車を停めて多目的広場へ移動します。

駐車場でも気になったのですが、、人がぜんぜんいません。。ぼくたちの他に家族連れが1組いるだけで、ほぼ貸切状態でした。木製のアスレチック、トランポリン、ブランコなど、遊具はひと通り揃っています。

そして沼尾川親水公園の目玉である全長80メートルのループ式ローラーすべり台も試してきました。これはかなり迫力がありました。しかし80メートルも滑るとお尻が痛くなり、ズボンも汚れてしまいました。しかも昨日の雨で濡れていたので、娘のズボンは濡れてしまいました。ダンボールなど下に敷くものを持ってくることをおすすめします

しばらく遊んだあとは、ロープを網状に張り巡らせたネットの上でひと休み。ハンモックのような寝心地で、ちょうど日陰になっていました。野鳥の鳴き声に耳を澄ませながら新鮮な空気を胸いっぱい吸い込むと、日々の疲れが吹っ飛びます。

こちらは沼尾川河畔の様子。爽やかな水の音が聞こえてきます。 

キャンプ場も覗いてきました。シーズン前でまだ営業していませんが、森のなかにバンガローが建っていました。公式サイトによると、1日の利用料は、バンガロー(1棟)が3,150円、テントが520円とかなりリーズナブルです。

バーベキューができるコーナーもありました。

「スカイテルメ渋川」で日帰り温泉

沼尾川親水公園で遊んだあとは、近くの「スカイテルメ渋川」で日帰り入浴してきました。「スカイテルメ渋川」は建物が非常にユニークで、まるで宇宙船のような形をしています。娘はキノコに見えると言っていました(笑)。

地上15メートルにある天空の大浴場からは、赤城山や榛名山の眺望を楽しみことができます。まさにスカイ(英語で空の意味)テルメ(イタリア語で共同浴場の意味)ですね。利用料金は中学生以上が510円、小学生以上が300円と良心的な価格設定です。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性等張性高温泉)で、鼻にツーンと来る匂いがしました。

建物の1階にはレストランが併設されており、そこそこリーズナブルなお値段で食事ができます。ちょうど昼時だったので、ぼくは「豚しょうが焼き定食」を注文しました。

まとめ

最近は、お金を極力使わずに楽しく遊ぶ方法を模索しています。自然豊かで充実した遊具が揃い、近くに温泉地がある「沼尾川親水公園」はかなりポイントが高いですね。群馬県は食べ物も美味しいので、これからもどんどん開拓していきたいです。

B!

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