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コンピューターの父、アラン・チューリングが新しい英ポンド紙幣に。マラソンPBは2時間46分3秒!

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

イギリスの数学者・コンピューター学者のアラン・チューリング(Alan Turing, 1912-1954)が、新しい英50ポンド紙幣の肖像画に選ばれました。

コンピューターの基礎を作った人物

チューリングは、我々の生活に欠かせないコンピューターや、今話題の人工知能や機械学習の基礎を作り上げた人物です。

また、第二次世界大戦中は解読不可能と言われたナチスドイツのエニグマ暗号機を解読し、第二次世界大戦の終結を数年早めたと考えられています。

日本でも映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』により、チューリングの名は広く知られるようになりました。

BBCの記事によると、50ポンド紙幣に相応しい科学者を公募したところ、989人の名前が挙がりました。

最終選考では、スティーブン・ホーキング、ポール・ディラック、アーネスト・ラザフォード、ジェームズ・クラーク・マクスウェルなど、錚々たる顔ぶれが揃う中、チューリングが新しい50ポンド紙幣の肖像画に選ばれたそうです。

ちなみに現在の50ポンド紙幣の肖像画は、ジェームズ・ワット(James Watt, 1736-1819)。蒸気機関を発明し、産業革命の礎を作った大科学者です。

マラソンランナーの素顔

チューリングは間違いなく科学史に残る偉人ですが、実は長距離ランナーとしても当時のイギリスでは有名でした。

フルマラソンの自己ベストは、2時間46分3秒。

今では驚くようなタイムではありませんが、当時のマラソン男子世界記録は、2時間20分台であることを考えると、

以下は、映画『』のシーンより。

さいごに

コンピューターの父であり、マラソンランナーでもあるチューリングは、文武両道の極みですね!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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