【ブログ運営】アマゾン ウェブ サービス(AWS)へお引越し

2020.04.16 > 

この記事では、WordPressブログをアマゾンウェブサービス(AWS)に移行した事例を紹介します。この度、マラソンブログ「ともらん」をAWSの仮装クラウドサーバー「Amazon Lightsail」に移行しました!

これまでのブログ運営歴

僕が「ともらん」の前身であるマラソンブログを開設したのは2016年。かれこれ4年以上も運営しています。

これまでの運営歴をまとめると、こんな感じです。

実は、一度AWSは試したことがあるのですが、設定が難しすぎて断念した経緯があります。

以来、WordPress専用サーバーで有名な「wpXクラウド」を利用してきました。レンタルサーバー国内大手のエックスサーバーが運営するサーバーです。

AWSへ移行した理由

今回AWSヘ移行した理由は、2019年10月に「wpXクラウド」の新規受付が終了し、長期的な機能改善・サポートが見込めなくなったことです。

「wpXクラウド」の後継サービスである「wpX Speed」に移行する選択肢もありましたが、自分の勉強を兼ねてAWSへの移行を決めました。

また、過去に一度「EC2」で挫折しているので、いつかはAWSでリベンジしたい!という気持ちもありました。

幸い、今は「Amazon Lightsail」という、よりシンプルな仮装クラウドサーバーもあります。今回は「Amazon Lightsail」のインスタンスにWordPressを起動して、ブログを運営することにしました。

「Amazon Lightsail」の使い勝手

以下は、「Amazon Lightsail」でWordPressブログを立ち上げてみた感想です。

サイトの立ち上げは簡単

契約をしてから、わずか15分間でWordPressサイトを立ち上げることが出来ました。インスタンスにWordPressを紐づければ、ソフトウェアをインストールする必要もなく、すぐにログインができます。

ただし、一部、コマンドプロンプト(テキストだけで指示する黒い画面)での操作が必要です。

以下は、サイトの立ち上げの流れです。

SSL証明は手間がかかる

一方で、SSL化には予想以上に手間取りました。SSL化とは、わかりやすく言うと「http://」を「https://」にして、サイトへより安全に接続するための設定ですね。

SSL化の方法はいくつかありますが、今回は「Amazon Lightsail」の機能のひとつであるロードバランサーを使いました。その「SSL証明」を設定するところで数時間格闘しました。

また、ロードバランサーを使うデメリットとしては、月18ドルのコストが挙げられます。本来は負荷分散のため機能ですが、SSL化のためだけに使うのはもったいない気がします。

まとめ

以上、WordPressブログをアマゾンウェブサービス(AWS)に移行した事例を紹介しました。今後とも「ともらん」を宜しくお願いします!

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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