ANA国際線の機内Wi-Fiに接続する方法と注意点

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

出張でアメリカのシアトルに来ています。日本の猛暑から逃れられると期待していましたが、シアトルも日中は30度を超す真夏日が続いています。

今回は成田〜シアトルのフライト中にANA国際線のWi-Fiサービスを初めて利用しました。3つの料金プランから選べ、利用時間内であればデータの容量上限無し(ただし機材による)。接続も常時安定していて満足いくサービスでした。

以下、接続方法や注意点をわかりやすくまとめておきます。

機内Wi-fiの接続に必要なもの

  • クレジットカード
  • 端末(スマホ・タブレット・パソコン)

料金プラン

機材(飛行機の種類)によって料金プランが異なります。

B777-300ER/B767-300ER の料金(2017年8月時点)

  • 30分プラン - $4.95 *15MB上限
  • 1時間プラン - $8.95 *30MB上限
  • フルフライトプラン - $19.95 *100MB上限

B787/A320neo の料金(2017年8月時点)

  • 30分プラン – $ 6.95
  • 3時間プラン – $ 16.95
  • フルフライトプラン(最大24時間*) – $ 21.95

成田〜シアトルはボーイング社の最新鋭機「B787」なので容量制限無しのプランが使えます。ちなみに6月にロンドン〜羽田で乗った時は「B777」で容量制限有りだったため、使う気にはなれませんでした。

接続方法

ここではスマホで機内Wi-fiに接続する方法を紹介しています。

離陸前に「機内モード」をONにするとWi-Fi含む通信機能が遮断されます。機内モードを有効にしつつ、Wi-FiだけをONにしましょう。機内Wi-Fiは離陸の約10分後から着陸の約10分前まで利用できるので、離陸直後はしばらくWi-Fiが捕捉できません。

機内Wi-Fiが捕捉できたら、接続画面へと案内されます。まずは自分に合った料金プランを選びましょう。1時間あたりの料金は「フルフライトプラン」が最もお得ですが、9時間のフライトでネット接続が必要なのは数時間だけなので、今回は「3時間プラン」を選びます。

すでにアカウントがあればサインインできますが、なければアカウントを作成しましょう。

アカウント作成には、氏名、メールアドレス、ユーザー名、パスワードが必要になります。サインインの後は、支払い情報(クレジットカード情報)を入力し、最後に契約内容を確認します。

無事に接続できました!ここまで所要時間は約5分。ちなみに接続スピードは実測値で6.5mbps。ブログはサクサク表示できますが、動画ストリーミングとかになると厳しいでしょうね。

注意点

自分のフライトの機材が機内Wi-Fiに対応しているか事前にチェックしましょう。機材によって機内Wi-Fiがなかったり、あってもデータの容量上限があったりします。

  • Wi-Fi有、容量上限:B777-300ER/B767-300ER
  • Wi-Fi有、容量上限:B787/A320neo

参照:ANA Wi-Fiサービスのご案内 [国際線]

支払い方法は現在クレジットカードのみ対応なので、機内Wi-Fiを利用する場合は、クレジットカードをすぐに出せるようにしておきましょう。

以上、ANA国際線の機内Wi-Fiの使い方についてまとめました。

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