どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

アサヒシューズと九州大学の産学共同開発によって生まれた「フットグラファー」で自分の足のかたちと特徴を分析してもらいました。

これまでランニングフォーム分析は2回経験していますが、ちゃんとした足型分析は今回が初めてです。

フットグラファーとは?

フットグラファーは、アサヒシューズと九州大学が共同で開発した足型測定ツールです。

フットグラファー®は、簡単な操作でお客様の足のサイズや形態を自動測定して、今までは困難だったデータに基づく適切なアドバイスをする事ができるコミュニケーションツールとして開発されました。(公式サイトより)

「アサヒシューズなんて聞いたことない…」という方のために説明しておくと、アサヒシューズは福岡県久留米市に本社を置く創業120年以上の老舗メーカーです。

アサヒシューズ公式サイト

子ども用の上ばきや運動靴が有名ですが、スニーカーやスポーツシューズ、ビジネスシューズも手がけているとは知りませんでした。

さらに驚いたのが、タイヤメーカー最大手のブリジストンはもともとアサヒシューズのタイヤ部門として発足したそうです。

今回は出張のついでに訪れた福岡市科学館でアサヒシューズの「フットグラファー」を体験してきました。

館内には、足型の計測と分析を通してアサヒシューズの歴史や靴の選び方について学ぶコーナーが設置されており、誰でも無料で体験することができます。

ちなみに、日本各地で「フットグラファー」を体験できる施設はこちらのページで確認できます。ぼくの家からは一番近い施設は、大宮のそごうでした。

フットグラファーで計測してみた

福岡市科学館にある「フットグラファー」は、子ども向けにカスタマイズされています。動画を見ながらセルフサービスで計測するフローになっています。

誰も使っていない時を見計らって「フットグラファー」を使ってみました。まずは靴と靴下を脱いでセンサーの部分に足を置き、画面のスタートボタンを押します。

するとセンサーで計測した足型が画面に映し出されます。「足型をスキャン」を押すと次の画面へ移ります。

スキャンされた足型を見ながら、「自分のつま先に近い形」と「自分の足の特徴に近いもの」を選びます。

開始からわずか2分で分析結果が出ました!

足の形状は「ギリシャ型」

まず、足型の形状としては、人差し指が一番長い「ギリシャ型」であることがわかりました。

靴選びのポイントとしては、人差し指がきゅうくつにならないような靴を選ぶことが推奨されます。

扁平足で疲れやすい

自分でも驚いたのは、足の特徴が「扁平足」だということ。

以前は土踏まずがちゃんとアーチを描いていたように記憶していますが、足の形が変化したのか、土踏まずがほとんどない状態でした。

余談ですが、足の状態は日によって、また時間帯によって変わるそうです。

なお、最後の「疲れやすいといわれています」というコメントが心に引っかかりました。

まとめ

今回体験した「フットグラファー」は福岡市科学館のコンテンツとして子ども向けにカスタマイズされているため、靴選びの具体的な提案までは結びついていませんでした。

しかし自分の足型をセルフサービスで、しかもリアルタイムに分析できると、足についてもっと知りたりという気持ちになります。

この記事を読んで走りたくなったら

フットグラファーで知った衝撃の事実。ぼくの足はギリシャ型の扁平足で「疲れやすい」」を最後までお読みいただき有難うございます。

この記事を読んで「ちょっと走ってみようかな」「なんか走りたくなってきたな」と思ったら、シェアいただけると嬉しいです!