足型測定ツール「フットグラファー」を体験!僕の足はギリシャ型の扁平タイプ

2018.09.03 > 

生まれて初めて自分の足型を測定してもらいました。「フットグラファー」で測定した結果、形状はギリシャ型(人差し指が一番長い)、特徴は扁平タイプ(土踏まずがない)でした。そして疲れやすいそうです。

この記事では、足型測定ツール「フットグラファー」の使い方と診断結果を紹介します。

フットグラファーとは?

フットグラファーは、アサヒシューズと九州大学が共同で開発した足型測定ツールです。

フットグラファー®は、簡単な操作でお客様の足のサイズや形態を自動測定して、今までは困難だったデータに基づく適切なアドバイスをする事ができるコミュニケーションツールとして開発されました。(公式サイトより)

「アサヒシューズなんて聞いたことない…」という方のために説明しておくと、アサヒシューズは福岡県久留米市に本社を置く創業120年以上の老舗メーカーです。

子ども用の上ばきや運動靴が有名ですが、スニーカーやスポーツシューズ、ビジネスシューズも手がけているとは知りませんでした。

さらに驚いたのが、タイヤメーカー最大手のブリジストンはもともとアサヒシューズのタイヤ部門として発足したそうです。

今回は出張のついでに訪れた福岡市科学館でアサヒシューズの「フットグラファー」を体験してきました。

館内には、足型の計測と分析を通してアサヒシューズの歴史や靴の選び方について学ぶコーナーが設置されており、誰でも無料で体験することができます。

ちなみに、日本各地で「フットグラファー」を体験できる施設はこちらのページで確認できます。ぼくの家からは一番近い施設は、大宮のそごうでした。

フットグラファーで計測してみた

福岡市科学館にある「フットグラファー」は、子ども向けにカスタマイズされています。動画を見ながらセルフサービスで計測するフローになっています。

誰も使っていない時を見計らって「フットグラファー」を使ってみました。まずは靴と靴下を脱いでセンサーの部分に足を置き、画面のスタートボタンを押します。

するとセンサーで計測した足型が画面に映し出されます。「足型をスキャン」を押すと次の画面へ移ります。

スキャンされた足型を見ながら、「自分のつま先に近い形」と「自分の足の特徴に近いもの」を選びます。

開始からわずか2分で分析結果が出ました!

足の形状は「ギリシャ型」

まず、足型の形状としては、人差し指が一番長い「ギリシャ型」であることがわかりました。

靴選びのポイントとしては、人差し指がきゅうくつにならないような靴を選ぶことが推奨されます。

扁平足で疲れやすい

自分でも驚いたのは、足の特徴が「扁平足」だということ。

以前は土踏まずがちゃんとアーチを描いていたように記憶していますが、足の形が変化したのか、土踏まずがほとんどない状態でした。

余談ですが、足の状態は日によって、また時間帯によって変わるそうです。

なお、最後の「疲れやすいといわれています」というコメントが心に引っかかりました。

まとめ

以上、足型測定ツール「フットグラファー」の使い方と診断結果を紹介しました。

生まれて初めて自分の足型を測定してもらいました。「フットグラファー」で測定した結果、形状はギリシャ型(人差し指が一番長い)、特徴は偏平タイプ(土踏まずがない)でした。そして疲れやすいそうです。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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