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足型測定:アサヒシューズの「フットグラファー」を体験

▶︎ #解説・まとめ#診断

フットグラファーは、アサヒシューズが開発した足型測定ツール。試しに計測してみたら、僕の足の形状は「ギリシャ型」で特徴は「扁平足で疲れやすい」らしい。

ミズノ LD40 ウォーキングシューズ

ミズノの「LD40」は、フォーマルで高級感のある天然皮革をまといながら、ランニングシューズ並みの快適性を実現。ビジネスでもプライベートもで楽に歩ける1足。

この記事の目次

フットグラファーとは?

フットグラファーは、アサヒシューズと九州大学が共同で開発した足型測定ツール。主な特徴は以下のとおり。

  • 足裏を高度デジタル撮影
  • 足の長さ・幅、土踏まずの長さ、足の裏面角度などを自動測定
  • 測定結果に基づき靴選びのアドバイスが受けられる

アサヒシューズが開発

アサヒシューズは福岡県久留米市に本社を置く創業120年以上の老舗メーカー。子ども用の上ばきや運動靴が有名だが、スニーカーやスポーツシューズ、ビジネスシューズも展開している。

タイヤメーカー最大手のブリジストンが、アサヒシューズのタイヤ部門から発足している。

フットグラファーの設置場所

フットグラファーが設置されている場所は、公式サイトで確認できる。

今回は出張のついでに訪れた福岡市科学館で測定してきた。

測定のしかた

福岡市科学館にあるフットグラファーは、子ども向けにカスタマイズされている。動画を見ながらセルフサービスで計測する。

まずは靴と靴下を脱いでセンサーの部分に足を置き、画面のスタートボタンを押す。

するとセンサーで計測した足型が画面に映し出される。「足型をスキャン」を押すと次の画面へ移る。

スキャンされた足型を見ながら、「自分のつま先に近い形」と「自分の足の特徴に近いもの」を選ぶ。

開始からわずか2分で分析結果が出てきた。

計測結果

足の形状は「ギリシャ型」

まず、足型の形状としては、人差し指が一番長い「ギリシャ型」であることが分かった。

人差し指がきゅうくつにならないような靴を選ぶことがポイント。

足の特徴は「扁平足」

次に、足の特徴は「扁平足」。これはちょっと意外だった。

以前は土踏まずがちゃんとアーチを描いていたように記憶しているが、今回の測定では土踏まずがほとんどない状態。しかも「疲れやすいといわれています」とのコメント。

ちなみに、足の状態は日や時間帯によって変わるそうだ。

この記事で紹介したモノ

ミズノ LD40 ウォーキングシューズ

ミズノの「LD40」は、フォーマルで高級感のある天然皮革をまといながら、ランニングシューズ並みの快適性を実現。ビジネスでもプライベートもで楽に歩ける1足。

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