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アシックス ダイナフライト【徹底レビュー】軽さとクッション性を両立させたシューズ

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

軽さとクッション性の両立を実現したアシックスのダイナフライト(DynaFlyte)を購入しました。

スロージョギングからインターバル走まで幅広く使える1足。フルマラソンのタイムが3〜4時間の人におすすめです。

日々の練習での使用を踏まえ、「ダイナフライト」の特徴・履き心地・耐久性についてわかりやすく解説します。

ダイナフライトを選ぶ理由

最大の特徴は、軽さとクッション性の両立

実際に購入して履いてみると、ソールが分厚いのに軽くて驚きました!履き心地が良く、スロージョグからインターバルまで用途が広くてとても気に入りました。

これまでのランニングシューズの常識では、

  • 軽いけど、ソールが薄い(=クッション性が弱い)
  • ソールが厚い(=クッション性が高い)けど、重い

の二者択一でしたが、ダイナフライトは軽さとクッション性の両立を実現しています。つまり、ソールが厚い(=クッション性が高い)のに軽いのです。

主なターゲット層はフルマラソンを3時間から4時間で走るランナー。このレベルになると、練習ではジョギングだけでなく、スピードランやインターバル走も必要になるので、軽量性はシューズを選ぶ上で大事なポイントです。

秘密は新素材のFlyteFoam

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その軽さの秘密は、アシックススポーツ工学研究所が新開発した「FlyteFoam(フライトフォーム)」と呼ばれるミッドソールにあります。

アシックス史上最軽量、かつクッション性に最も優れたクッショニングシステムを実現。ランニングシューズ「DynaFlyte(ダイナフライト)」は、「FlyteFoam(フライトフォーム)」を初めてミッドソール全面に採用し、軽量化と優れたクッション性を実現しました。「FlyteFoam」は、素材に繊維を添加する独自の技術で、長距離ランニングでも優れたクッション性が持続します。また、優れたクッション性はソフトな着地を実現しました。その上、従来のミッドソール素材(E.V. A.)と比べて約55%の軽量化に成功!是非「飛ぶような走りを体験」してみてください。

ダイナフライトは海外でも評価が高く、アメリカのランニング専門誌「COMPETITOR MAGAZINE」では2016年のベスト・デビュー賞に選ばれています。

外観・スペック

縦に縞々の線が入っているのが特徴です。

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シューズの裏はこんな感じ。着地面積が広いので、幅の広いぼくの足にピッタリでした。

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シューズの外側。「FlyteFoam」の文字が見えます。

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シューズの内側。ミッドソールが分厚くて足が守られている気がします。

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シューズの上部。

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ダイナフライトを試し履きした感想

正直、色があまり好きではないですね。発売当初、メンズはフラッシュコーラルかシルバーグレーしか選べませんでした。

一方、性能のほうは文句なしの履き心地でした。足がすっぽり包まれる感じで、着地の衝撃をあまり感じません。側面から程よい圧迫感があり、足がきっちり固定されます。

その割には軽くて、自然に足がスッと前に出ます。スロージョグもスピードランも同じくらい快適に走れました。ある意味、オールマイティーなランニングシューズかもしれません。

履き心地

以下は「ダイナフライト」を三ヶ月間使用した感想です。

ひと言でいうと、手放せなくなりました。やっぱり安定感が素晴らしいですね。キロ3分台でもキロ6分台でも履き心地が変わらず、足首からつま先までガッシリ守られている気がします。特にスピードの変化が激しいインターバル走やビルドアップ走で実力を発揮します。

色のほうは、ぼくには派手すぎると思いましたが、もう慣れてきました。逆に派手すぎるくらいのほうが、履いていてテンションが上がることがわかりました。色って大事ですね。

3か月間で約500キロ走り込みましたが、踵のフチの部分が若干擦り切れているだけで、耐久性は悪くない感じです。

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スペシャルバージョン

ダイナフライトを履き始めてから半年が経ち、そろそろ替え時かな?と思ってアシックスの公式サイトを訪れたら「ダイナフライト・マラソン・コレクション」なるものを発見!

アシックスが協賛している海外マラソン大会(バルセロナ、パリ、ストックホルム)を記念してアシックスストアとオンラインストア、一部の店舗のみで発売するマラソンコレクション。商品カラーやミッドソールのグラフィックは、各都市の街並みや建造物からインスパイアされています。

要するに、ダイナフライトのカラーバリエーションですね。バルセロナ、パリ、ストックホルムと3種類ありますが、ぼくはスウェーデン国旗の青と黄色を基調にしたストックホルムにひと目ぼれ。

写真をよーく見てみると、随所に「ストックホルムマラソン」をあしらったモチーフが隠れていますね。

  • ① 「Stockholm」
  • ② 「STOCKHOLM MARATHON 2017」
  • ③ 「42.195」

ちょうど2足目を買うつもりだったので、グッドタイミング!と思いきや、値段を見てびっくり。通常のダイナフライトは定価が14,580円、ダイナフライトアマゾンの実勢価格だと1万円前後。

マラソン・コレクションは、定価17,820円でオンラインストア・一部店舗の限定で定価にて販売。性能はまったく同じなのに、デザインのためだけにプラス7,000円も出すのか?と悩みましたが、結局買ってしまいました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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