徹底解説|アシックスのランニングフォーム診断を体験して分かったこと

診断

センサーを装着してトレッドミルの上を走った結果、「膝ではなく、腰で走る」のが僕のランニングフォームの改善ポイントであることが分かった。

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目次と内容

エキスポ会場で体験

「東京マラソン2018」のエキスポ会場を散策していたら、アシックスの出展コーナーでトレッドミルを見かけた。

壁には「Measurement and Analysis Service」つまり計測・分析のサービスと書かれており、気になってスタッフの方に声をかけてみたら、ランニングフォームを分析するためのトレッドミルだという。

しかも、通常は有料のランニングフォーム診断を無料で利用できるという。そのまま列に並び、20分ほどで自分の番が来た。

トレッドミルで計測

まず最初にアンケートに答える。練習の走行距離や平均ペース、自己ベストなど、ランニングフォーム診断の参考になる情報を書き込んでいく。

次に靴と靴下を脱いでズボンを膝下までめくると、スタッフの方がセンサーを足に装着してくれる。ヒールとふくらはぎに片足2カ所ずつ。

準備が整うと、トレッドミルの上でゆっくりと走り始める。時速8kmまでペースアップして、そのまま2分間走り続ける。普段は屋外でしか走らないので不思議な感覚だ。

トレッドミルの横では、別のスタッフの方がiPad Proで僕が走る様子を動画撮影している。

計測できる項目

走り終えると5分もしないうちに診断結果が出てきた。その内容をスタッフの方が丁寧に解説してくれる。

まずは横から撮影した動画を見ながら、ランニングフォームをチェック。

ピッチ、ストライド、上下動、体幹の前傾、腕の振り幅、足の振り幅が数値化され、日本人の平均に対する比較(▼がスケール)がひと目で分かる。

A4紙にプリントされた診断シートも渡された。プロネーションとランニングフォームにコメントがあり、それらに基づいてアシックスの商品をおすすめしている。

診断結果から学んだこと

以下はアシックスのランニングフォーム診断を通して学んだこと。

「膝」ではなく「腰」で走る

僕のランニングフォームの特徴は、足の振り幅が狭く、ストライドも狭い。膝で走っているのが原因で、その結果ピッチが平均よりも速い。また、蹴り出しの時に足が上に跳ね過ぎているとも指摘された。

改善点としては、「膝」ではなく「腰」で走ることが大事なポイントとのこと。

足の振り幅を広げてストライドを伸ばす。ただし着地の際は足を前に伸ばすのではなく、身体を前に持って来て足を上からストンと落とす感覚を忘れずにとアドバイスいただいた。

プロネーション

意外だったのがプロネーションの結果。なんと左右で異なり、左足がアンダープロネーションなのに対し、右足はややオーバープロネーション気味とのこと。

そういえば中学生の頃、保健医に「君は左足が右足より1cm長いね」と指摘された記憶があるが、左右非対称が原因なのだろうか。ちなみに昨年故障した時は左足だった。

対策としては、右足の膝にサポーターを装着すると良いとのアドバイスをいただく。

とも

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