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東京マラソンのチャリティランに応募する前に、知っておきたい3つのこと

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年7月2日から「東京マラソン2020」のチャリティランナーのエントリーが開始します。

今年は、個人チャリティ(先着順3,700名)に加え、クラウドファンディング(寄付金額順300名)とアクティブチャリティ(先着順1,000名 ※法人を含む)の枠が追加されています。応募条件や方法については、東京マラソン公式サイトをご確認ください。

僕は「東京マラソン2018」にチャリティーランナーとして参加しました。その時の体験談はこちらの記事に詳しくまとめています。

東京マラソンのチャリティランへのエントリーを考えている人のために、経験者としてのアドバイスを3つご紹介します。

1. チャリティランはプライスレスな体験

正直に言います。僕が東京マラソンのチャリティランにエントリーした時、心のどこかに後ろめたさがありました。

「出走権をお金で買っている」自分に対して、真正面から向き合えないもう一人の自分がいたのだと思います。

しかし、チャリティーで支援させていただいた団体のイベントに参加し、チャリティーの実態を知るにつれて、その考えが間違っていることに気づきました。

自分が走ることによって、ほんのわずかですが、困っている方のお役に立てている。東京マラソンでベストを尽くすことが、周りの方たちに元気を与える。そう思えるようになりました。

その気づきは「東京マラソン」を走れたことよりも、僕の人生にとって非常に大きな収穫でした。

2. 寄付先は慎重に選ぼう

僕が「東京マラソン2018」のチャリティーらんにエントリーした時、寄付先の事業者に「認定特定非営利活動法人カタリバ」を選ばせていただきました。

すべての事業者の概要に目を通し、自分が一番支援したいと思えたのが選んだ理由です。その時のご縁を大切にし、今でもほんのわずかながら、寄付という形で支援を継続させていただいています。

事業者の方としても、長期的な支援者を獲得することが事業運営において重要な課題となります。チャリティーランはいわば、支援者と事業者のマッチングの場でもあります。

なので、支援先を選ぶ際には、長期的なおつきあいの可能性がありそうな事業者選んだ方が、両者にとってハッピーだと思います。

また余談ですが、支援者が参加できるイベントがありますが、事業者によってその内容が大きく異なります。僕の場合は「認定特定非営利活動法人カタリバ」を通して、さまざまなイベントに参加させていただき、ランナーとして成長することができました。

3. 応募するなら、迷わず早めに

最後になりますが、東京マラソンのチャリティランに応募すると決めたら、すぐに手続きを済ませましょう。チャリティランは人気が高く、すぐに定員が埋まってしまいます。

「東京マラソン2019」のチャリティランの場合、2018年7月2日に申し込みが開始し、その3日後の7月5日には定員に達して申込受付を終了しています。

さいごに

チャリティランで東京マラソンの出走権を得るのも良し。でも実際にはそれ以上の収穫がありました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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