出張ランの荷物をコンパクトにする方法

出張ランの荷物をコンパクトにする方法|ともらん

出張先でランニング(=出張ラン)を楽しみたいランナーのために、ランニングシューズやウェアなどの荷物を出来るだけコンパクト化する方法を教えます。
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ぼくは仕事柄、年に5〜6回は泊りがけの出張に出かけます。そして時間を見つけては現地で走っています。試行錯誤を繰り返すうちに、出張ランの荷物をコンパクトにするコツが分かってきました。

それがこちら。

シューズは地味なデザインがベター

理想的にはランニングシューズでそのまま仕事ができればベストですよね。そうすれば荷物が減るので。

しかし、ランニングシューズで仕事が出来るのは限られた方だけだと思います。「スーツやジャケットにランニングシューズは無理!」という人のほうが多いですよね。ぼくも出張先ではジャケットを着用するので、革靴のビジネスシューズを持っていきます。

ただ、電車や飛行機での移動中はランニングシューズに履き替えることが多いです。そのほうが足にストレスがかかりませんし、何よりも快適です。

また、出張先でもジャケットを着用しないシーンではランニングシューズを履いていくこともあります。

その場合は、黒系の落ち着いたデザインのシューズを選ぶようにしています。自分が持っているシューズだと「ASICS DynaFlyte 2」のこのデザインは、それほど違和感がありません。

さすがに「HOKA ONE ONE Clifton 5」を履いていく勇気はないですね…。「お前は仕事する気あるのか?」と相手に思われてしまいそう。

ちなみに、プライベートの旅行ではランニングシューズしか履きません。

ウェアは速乾性・軽量性の高さで選ぶ

出張ランでは、ランニング用のシャツやパンツは、洗濯してもすぐに乾くタイプのものを選んでいます。まあ、最近のランニングウェアはどれも速乾性に優れていますけどね。

洗濯しても部屋干しすれば、数時間で乾いてしまします。

あとは「軽さ」も大事なポイント。ぼくのお気に入りは「Patagonia Houdini Pants」。わずか85gと、重量は誤差の範囲と言えるほど軽い。

洗濯して荷物をコンパクトに

以前は旅行用の圧縮袋を使ってランニングウェアをコンパクトにまとめていましたが、最近は持っていくウェアの数自体を減らすようにしています。そして、現地ではこまめに洗濯するようにしています。

走った後にすぐ洗濯すれば、翌日には乾いているので替えが必要ありません。

宿泊先や近くのコインランドリーを使うのもいいですが、ぼくは基本的に手洗いです。夏場は汗で臭うので、洗面所にある石鹸をつけて洗うようにしていますが、洗剤とかは使わないですね。

ハンガーは部屋にあるものを拝借しています。ホテルの部屋は基本的に乾燥しているので、数時間で乾いちゃいます。

乾燥が苦手な方には加湿効果もあるので一石二鳥ですよね!

ワンポイントアドバイス

ぼくは1泊2日の出張なら、荷物を「THULE Vea Backpack 21L」に仕事用のノートパソコンや資料、ジャケットやシャツ、ランニングウェアを全部まとめてしまいます。シューズ内蔵型なので、ランニングシューズも入ります。

先日はこれひとつで2泊3日の出張に行ってきました。さすがに荷物がパンパンでしたけどね。ひとつ上のサイズの「THULE Vea Backpack 25L」を買おうか悩み中です。プラス4L、大きいペットボトル2本分のスペースは大きいですからね。

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