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文明堂 懐中しるこ レビュー:マラソン前の即席カーボローディング

▶︎ #ランニング補給#和菓子

たまたまスーパーのレジ前で見つけたので、試しに買って食べみた。熱湯をかけるだけで作れるお汁粉。

この記事の目次

マラソン前の即席カーボローディング

レース当日は、カロリーが高く、腹持ちが良いものを朝食で摂るようにしている。僕のお気に入りは「お汁粉」。

先日の「富士山マラソン2021」では、持参した「榮太樓 おしるこ」と「サトウの切り餅」をホテルの電子レンジで温めて、レース3時間前にペロリと食べた。

今回は電子レンジが使えたので良かったが、必ずしも宿泊先で調理できるとは限らない。そんな時におすすめなのが、熱湯をかけるだけで作れる即席のお汁粉だ。

スーパーで買い物をしている時に、たまたま文明堂の「懐中しるこ」を見つけたので、試しに買ってみることにした。

主な特徴は以下のとおり。

  • もち粉でできた最中皮の中に小豆が入っている
  • 常温保存が可能
  • 熱湯で作れる即席のお汁粉
  • 内容量は50g

最大の特徴は、熱湯をかけるだけでお汁粉が作れること。旅先やキャンプ、登山などあらゆるシーンで手軽にお汁粉が食べられる。

作り方

作り方は簡単。まずは袋から中身を取り出す。

お椀などの容器に移し、そこに熱湯130mlをかける。

熱湯をかけてから最中皮を割っても良し、割ってから熱湯をかけても良し。いずれにしろ、熱湯で小豆の粉が溶けてゆく。

懐中しるこの評価

ここからは、実際に「懐中しるこ」を食べてみて気づいた点を紹介する。

高カロリー

これ1個で194kcal。水分も同時に補給できるので、マラソンや練習の前のカーボローディングに最適。

普通に美味しい

僕のお気に入りの本格お汁粉「榮太樓 おしるこ」に比べてしまうと味は劣るが、即席タイプのお汁粉にしては普通に美味しいと思う。さすが文明堂ブランドだけある。

最中皮は微妙

お汁粉に欠かせないお餅が入ってないのは残念。もち粉で出来た最中皮で代用するわけだが食感は微妙。

身体の中から温まる

寒い冬に飲むと身体がじんわり温まり、走りに出かけるハードルがグッと下がる。

場所を選ばずに食べられる

レース当日の朝食にお汁粉を食べるのは、僕の中では「ルーチン」となっている。これならマラソン遠征の宿泊先でも、湯沸かし器さえあればルーチンを守ることができる。

この記事で紹介したモノ

文明堂 懐中しるこ

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