【シカゴマラソン】前日受付:参加キットの中身はナイキのTシャツ、エナジーバー、etc

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

3連休は「シカゴマラソン2017」に出場するため、1泊3日でアメリカ北部のシカゴに滞在しています。今回は旅行代理店のマラソンツアーではなく、大会エントリーから宿・飛行機を自分で手配しました。スケジュールはこんな感じです。

  • 10月7日(土):昼に羽田を出発→(時差の関係で)同日早朝にシカゴに到着→観光→前日受付
  • 10月8日(日):マラソン出場→夕方の便で帰国
  • 10月9日(月):月曜日の夜に羽田に到着

今日は大会受付会場の「Abbott Health & Fitness Expo」に行ってきましたので紹介します。

受付会場は思ったより遠かった。。

シカゴマラソンの受付会場は「McCormick Place Lakeside Center」と呼ばれる巨大展示場の一角にあります。都心部から電車で3駅、最寄駅からさらに片道30分以上も歩きました。思ったより遠かったです。。

最寄駅で降りると、ランニングウェアをきた人たちがぞろぞろと同じ方向に歩いていくので、それについて行けば大丈夫!向こうからは参加キットを持った人たちがぞろぞろと戻ってきます。

しばらく歩くと展示場の入り口に到着しました。タクシー、Uber、Lyftに乗る人、降りる人でごった返しています。

ビルの中に入ると、まだまだ長い回廊が続きます。え?まだ歩くの。。

「Abbott Health & Fitness Expo」の横断幕が見えてきました。あともう少し!

受付会場に到着!

受付会場の様子を動画で撮ってみました。この熱気と臨場感がちゃんと伝わりますかね。


まずはナンバーカード(Bib Number)を受け取ります。

本来なら事前にメールで受付票が送られて来るはずなのですが、、未だに何も届いていません。カスタマーセンターに問い合わせたら、登録はちゃんとできているとのこと。前日になってもメールが届かない場合は、写真付きの身分証明書を持って会場に来てくださいと言われました。

しかたなくコンファメーション・デスクで確認をお願いしたところ、受付デスクの8番を案内されました。

受付デスクでパスポートを見せると、すぐにナンバーカードが入った封筒を持って来てくれました。

米国ランニング業界の縮図?

事務作業はここまで。ここからは展示会スペースに入ります。こういう展示会はランニングの最新トレンドを知る良い機会でもありますので、とても楽しみにしていました。会場に入るとメインスポンサーの「ナイキ」が、ででーんと展示スペースを構えています。

シューズのコーナーには、サブ2プロジェクト用に開発された「Nike Zoom Vaporfly 4%」が展示してありました。手に取ってみると本当に軽い!ソールは分厚いですが、上の部分はペラッペラです。軽量化を極めるとこうなるんですかね。

店員さんに「在庫ある?」と聞くと、ニヤッと笑って「即日完売したよ」と言われてしまいました。まあ当たり前ですよね。

スポーツドリンクの全米シェアNo.1の「ゲータレード」のコーナーにも寄って来ました。ゲータレードもシカゴマラソンのスポンサーなので、レースではドリンクやエイドが提供されます。

ドリンクを試飲。日本のポカリやアクエリアスを薄めたような味です。いい意味で甘すぎないので、ランニング中に飲むのにはちょうどいいかもしれません。

ついでにエナジーグミも試食しました。こちらも薄味で後味がすっきり。

他にも、アウトドアブランドの「North Face」

ぼくも愛用しているGPSウォッチの「Garmin」

まったく知らないヘッドバンドの「Sweaty Band」

アメリカで静かなブームなマラソンツアー

などなど、アメリカのランニング業界の縮図のような展示会でした。

ワールドマラソンメジャーズのコーナー

世界6大マラソンの一角をなすシカゴマラソン。大会会場にはワールドマラソンメジャーズのコーナーもありました。

おぉ!これは、6大会を制覇した者が手にすることができる「6 Star Finishers」メダル。

ホワイドボードには、6 Star Finishersの名前が印字されていました。5年以内にはぼくの名前もここにあるはず。

参加キットを受け取り

最後にシカゴマラソンの参加キットを受け取ります。参加者が展示会場をぐるりと回れるよう、受取りデスクは一番奥に配置されています。

ちなみに参加Tシャツのサイズが合わない場合は、交換してもらうこともできます。ちゃんとそれ専用もコーナーが設けられていました。

今日の戦利品

最後に、シカゴマラソンの参加キットの中身を紹介します。

ナンバーカード(Bib Number)と大会パンフレット。その他、チラシがうじゃっと入っていましたが、こちらは割愛。

レース前後に使えるグッズもたくさん入っていました!左上から、エナジーバー、オートミール(乾燥)、サプリ(なぜか男女別々)。左下から、うウェットティッシュ(ボディ用)、ウェットティッシュ(小)、絆創膏。

おっと、一番肝心なものを忘れていました。。こちらが「シカゴマラソン2017」の参加Tシャツ。

まとめ

以上、シカゴマラソンの前日受付の様子をレポートしました。明日はレース本番、頑張ります!!

関連記事【シカゴマラソン】大会レポート:フラットコースだが、寒暖の差が激しいので要注意

関連記事海外マラソン大会で見かける「bib number」って何?

関連記事世界6大マラソンのスポンサー企業を調べてみた。冠スポンサーは?

関連記事アメリカのスポーツドリンク飲み比べ。トレンドはオーガニック志向?

関連記事味もサイズもメジャーリーグ級?アメリカの「プロテインバー」食べ比べ

B!

同じカテゴリの記事

【ベルリンマラソン2018】エントリー開始!公式サイトから応募する方法まとめ

【シカゴマラソン】大会レポート:フラットコースだが、寒暖の差が激しいので要注意

世界6大マラソンへの挑戦」の記事一覧へ ▶︎