世界6大マラソン制覇への第一歩。「シカゴマラソン2017」にエントリー!

大会情報

2017年10月8日に開催予定の「シカゴマラソン2017」がすでにエントリーを受け付けています。日本と違って、海外のメジャーなマラソン大会は開始時期が早いですね。

関連記事:「世界6大マラソン」はエントリー受付が早い!シカゴは受付中

今年の11月末でエントリーが締め切られると知り、後先考えず、勢いでエントリーしてしまいました。参考までに、シカゴマラソンの公式サイトからのエントリー方法をまとめておきます。

世界6大マラソン制覇への第一歩

世界6大マラソン制覇をゴールに掲げているものの、基本的にどれも抽選制なので「いつかやろう」という気持ちではいつまでも達成できない気がしてきました。「いつやるの?今でしょ!」という心の声に背中を押され、エントリーボタンをポチっとしました。

参加保証なしのエントリー

まず、“>米国外居住者向けの一般エントリーのページにアクセス。

一般エントリーは、英語で「Non-guaranteed entry」と呼ばれ、保証型ではない、抽選制(non-guaranteed)のエントリー枠になります。公式スポンサー「タグ・ホイヤー」のカウントダウンが始まっています。あと326日もありますけど…。

エントリータイプ(Registration Types)は、アメリカ国外を選択。参加費は、アメリカ国内だと195米ドル、国外だと220米ドル、いずれにしても高いですね。ちなみに先日出場した「さいたま国際マラソン」は15,000円でした。

引き続き、氏名、性別、国籍、住所などの個人情報を入力していきます。

予想完走タイムを入力する項目もありました。早速、先日出場した「さいたま国際マラソン」の実績を入力します。一応、IAAF(国際陸上競技連盟)のシルバー・ラベル大会なので、大会関係者なら大会名で解かるのではないでしょうか。

それから支払い情報(クレジットカード)を入力し、送信ボタンをクリックして完了。注意書きに「いかなる理由でも参加費は返金しない」と書かれていたので、一瞬不安になりました。もしかして、抽選から外れても参加費を没収される???

送信確認ページを見て少し安心しました。当選した場合のみ、クレジットカードに課金されると書いてありました。抽選結果は、2016年12月13日に、登録したメールアドレスに送られてくるそうです。

オプションパッケージ

余談ですが、エントリーの途中に、以下のオプションパックの紹介もありました。ビジネスが上手ですな。ぼくは申し込まなかったけど。

  • ホスピタリティ・テント・パッケージ(125米ドル)
  • シカゴトリビューン紙発行のリザルト集(30米ドル)
  • マラソン記念写真(75ドル)

一番上のパッケージには、レース前後の食事、完走後のマッサージ、大会会場の特設テントへのアクセスなどが含まれるそうです。お金でサービスを買う、アメリカらしい発想ですね。

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