秩父チャレンジロードレース 親子ラン【ブログレポート】森の中の1500m走

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秩父チャレンジロードレース 親子ラン【ブログレポート】森の中の1500m走

2019年6月9日に埼玉県秩父市で開催された「秩父チャレンジロードレース」の親子ランの部に参加してきました。

親子ランは、保護者と小学生の子どもがペアで走り、手を繋いでゴールをする種目です。今回は、僕と長女、妻と次女でペアを組み、親子四人で同じレースに参加しました。

秩父チャレンジロードレース

正式名称は「秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会」。2019年で第61回目の開催となる歴史あるマラソン大会です。

開催場所は、埼玉県秩父市にある「ミューズの森」という総合レジャー施設の敷地内。ハイキングコースやテニスコート、アスレチックやゴーカートなど、ランニング+αの楽しみ方があるのが良いですね。

敷地内にある宿泊・入浴施設「PICA秩父」で前泊することも可能です。コテージライフやBBQが楽しめて、子どもたちに好評でした。

スタート地点まで歩いて5分なので、レース当日は早起きしなくていいのが有難いです。

コースは1500m

10kmの部は、標高差140mの「激坂」やトレイル・芝生などがあるタフなコースですが、親子ランの部はロードがメインのコース。多少の起伏はありますが、小学生の子どもでも無理なく走れます。

距離は1500m。僕と長女は9分切り、妻と次女は10分切りのタイムでした。

親子ランで心がけていること

レース中はとにかく無理をさせず、苦しまずに走れるペースを心がけています。子どもたちが「ランニングは苦しい」と感じてしまったら、走るのが嫌になってしまいますからね。

とはいえ、苦しみを乗り越えた時の達成感を感じて欲しいという気持ちもあります。なので、ゴールが見えるラスト200〜300mは「もうすぐゴールだから頑張ろうか」と背中を押すようにしています。

完走した後は「ご褒美」と称して、子どもたちが好きな飲み物を自動販売機で買ってあげるようにしています。私も小学生の頃に、自動販売機でポカリスエットを買ってもらった記憶が未だに残っているので、案外、効果があるのかもしれませんね。

さいごに

川内優輝さんのご家庭のような「マラソン一家」を目指しているわけではありませんが、子どもたちにはランニングの楽しさを分かってもらえると嬉しいです。

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