週1の「通勤ラン」を習慣化するために、僕がやった3つのこと

2017.06.30 > 

毎週水曜日に「通勤ラン」を習慣にしてから、早くも半年が経ちました。僕が飽きっぽい性格なので、続けられていることに自分でも驚いています。そこで、継続の秘訣を自分なりに分析してみました。

この記事では、「通勤ラン」を習慣にするコツを紹介します。

継続しやすい仕組みを作る

今年の1月から、週1回の通勤ランを続けています。

毎週水曜日に仕事が終わると、会社でランニングウェアに着替え、JR赤羽駅まで電車で移動。赤羽駅(東京都北区)から自宅のある北浦和駅(さいたま市浦和区)までは、JR京浜東北線沿いを北上し、13.5キロをノンストップで走り切ります。

以上が、基本パターンです。

しかしサラリーマンなので、水曜日に必ず時間が取れるとは限りません。そんな時は、前後にずらして対応します。例えば、今週は水曜日と木曜日が残業必須だったため、火曜日に走りました。

また、時には体調が万全でなかったり、モチベーションが上がらない週もあります。そんな時でも、とりあえず走るようにしています。ただし、全距離を走りきるのではなく、赤羽駅から10キロだけ走って南浦和駅から電車で帰る、というように途中で切り上げるようにしています。

ルーチン化する

一旦ルーチン化してしまえば、いい意味で「機械的に」走れるようになるので、さらに継続しやすくなります。

僕の場合、ルーチン化するために以下の工夫をしています。

成長を実感する

これが一番大事ですね。通勤ランの場合、毎週同じコースを走ることが多いと思います。そうすると、過去の走力と比較でき、成長を実感しやすくなります。

以下は、Stravaの「ランニング マッチ」を使い、僕の週1の通勤ランのアクティビティを比較したものです。

13.5キロを走りきったアクティビティしか表示されませんが(途中棄権したものは含まれない)、1月以降、どのぐらいのペースで走ってきたかがひと目でわかります。過去4回分については、Garminランニングウォッチの「ForeAthlete 935」で計測した心拍数もでています。

例えば、6/7と6/21のアクティビティを比較してみると、心拍数はまったく同じなのに、6/7はキロ5分のペースで、6/21はキロ4分35秒のペースで走りきっています。

日々のコンディションは上下しますが、少なくともここ数週間で走力がグッと上がったという実感があります。

まとめ

以上、「通勤ラン」を習慣にするコツを紹介しました。

毎週水曜日に「通勤ラン」を習慣にしてから、早くも半年が経ちました。僕が飽きっぽい性格なので、続けられていることに自分でも驚いています。そこで、継続の秘訣を自分なりに分析してみました。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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