読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

梅雨明けのランニングは「ゆでガエル現象」に注意しよう

Updated

どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

昨日のマラソントレーニングは、10kmを平均ペース4’10/kmで走り切る、比較的負荷の高い練習メニューでした。気温はいつもより少し高く、湿度も高くてジメジメ。

前半5kmは、今の自分の走力なら無理なく走れるはずなのに、どうも調子が出ません。少しでも油断すると、ペースはガタ落ち。

後半5kmは、なんとか設定ペースを維持するために、ゼーゼーハーハー言いながら一生懸命走りました。

後から振り返ってみると、これって梅雨明けにありがちな「ゆでガエル現象」かも?と思いました。

ゆでガエル現象

梅雨の間は湿度が高く、気温が低い気候が続きます。ランナーには不人気のシーズンですが、雨に濡れることさえ厭わなければ、涼しく走れるのでランニングをするには悪くない環境です。

雨の日こそ、絶好のトレーニング日和。雨でも快適にランニングするコツとは?

しかし、梅雨明けが近づくにつれて、気温が上昇します。それもじわじわと気温上がっていくので、気づいたらいつの間にか夏だった、と感じることが多いです。

夏には夏の走り方があるのに、その変化を気づかずにいつもの調子で走り続けると、暑さにやられてしまう。これが、ランナーの「ゆでガエル現象」です。

夏は普段よりも遅いペースで走る

これまでの経験によると、夏は秋冬に比べて、ペースが1kmあたり10〜20秒が遅くなります。

例えば、秋冬に10kmを無理なく走れるペースが4’10/kmだとしたら、夏は暑さの影響でペースが4’20〜4’30/kmまで落ちてしまいます。

昨日は気温がいつもより高かったので、設定ペースの4’10/kmは速すぎた。本当は4’20/kmぐらいがちょうどよかった。

というわけで、ちょっと無理をしすぎてしまいましたね。カエルがかなり茹ってしまった感じです。

さいごに

僕は雨でもガンガン走れるタイプなので、梅雨は絶好のトレーニング日和。だからこそ、梅雨明けは無理しすぎないように注意しないとです。

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!

Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

プロフィール詳細 ▶︎

当ブログに関するお問い合せは、以下よりお願いします。

お問い合わせ詳細 ▶︎

Twitter

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

YouTube

ランニング動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると大変嬉しいです!

チャンネルをチェック ▶︎

Strava

練習やレースはガーミン時計で記録し、ストラバでアクティビティを一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック▶︎

読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run