ロンドンから日帰り可能。イギリス南端のビーチリゾート「イーストボーン」を走る

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

イギリスにも太陽が降り注ぐビーチリゾートがあると聞くと、意外に思われる方は多いかもしれません。何しろイギリスといえば、天気はいつも曇りか雨、こうもり傘を持ったジェントルマンが行き来するイメージが強いですからね。

イギリスのビーチリゾートといえば、イングランド南部のイギリス海峡に面したブライトンやイーストボーン、ウェイマスが有名です。今回はイーストボーン(Eastborne)へ行く機会があったので、周辺の海岸を走ってきました。

イーストボーンへの行き方

ロンドンからイーストボーンへ行くには、ヴィクトリア駅からサウザーン線に乗ります。オー(Ore)行きの直通列車に乗れば所要時間は約1時間半。他にも、ガトウィック空港で乗り換えるルートもあります。

午前7時にヴィクトリア駅に到着。ヴィクトリア駅は、主にイングランド南部と西部へ向かう列車が発着します。こちらがオー行きの車両。サウザーン線は途中駅で増解結するので、先頭部分が連結できるようになっています。

ちなみにオイスターカードではロンドンの地下鉄やバスは乗れても、イーストボーンまでは行けません。券売機でイーストボーン行きの切符を買いましょう。

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と言いつつ、行き先を間違ってヘイスティング(Hasting)までの切符を買ってしまいました。。まあヘイスティングはイーストボーンの先なので途中下車すればいいのですが、それにしても運賃が高いな。。£33.2。

電車の中はガラガラでした。イギリスの祝日(Bank Holiday)の午前7時半ですからね。

15分ほどすると、ロンドンの町並みを後にし、長閑な田園風景が広がります。

イーストボーン駅に到着しました!駅舎も薄暗いロンドンのヴィクトリア駅とは対象的に、茶色いレンガを基調とし、採光も十分取れた明るい雰囲気です。

イーストボーン埠頭

イーストボーン駅の駅舎を後にしてビーチを目指します。

たまたま通りかかったゲストハウスのヴァーノン・ハウス(Vernon House)。イギリスに多い簡易宿泊施設のB&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)です。ヴィクトリア朝の建物が素敵すぎます。

5分も走らないうちに、海岸沿いの道路プロムナード(Promenade)に到着しました。プロムナードに沿ってホテルがびっしりと建ち並んでいます。こちらは最も存在感のあるクレアモント・ホテル(Claremont Hotel)。

プロムナードを渡ると、太陽が降り注ぐビーチリゾートが広がります。左手にはイーストボーン埠頭(Eastborne Pier)が海に突き出るように建っています。

イーストボーン埠頭の入口までやってきました。入場料はかからず、自由に出入りできます。

埠頭の上には、休憩スペースやお土産ショップなどがあります。ゲーセンもありましたが、まだ開いていませんでした。

ベンチに座って、海を見ながらお茶をするものいいですね。

こちらは埠頭の先端にあるレストラン。

先ほど通ってきたプロムナードが見渡せます。

砂浜にも降りてみました。まだ5月末だからか、泳いでいる人はいませんでした。ドイツ語をしゃべる子どもたちが大勢いましたが、恐らくヨーロッパ大陸からの修学旅行でしょう。

イギリス海峡は潮の流れが激しいので、放っておくと砂が流されていまいます。それを防止するために防砂柵が定間隔で埋め込まれています。

ビーチラン

プロムナードの下には、砂浜に沿って歩道が延々と続きます。西に向かって海岸沿いを走ってみました。

歩道はきれいに舗装されているので走りやすいです。イングリッシュ・ガーデン(風)の生け垣が素敵ですね。

まるで物語の中から飛び出してきたような休憩所もあります。

前方にイーストボーンの名所「白い崖」が見えてきました。

途中、このような細い階段をよく目にしました。

人がひとり通れるぐらいの小道を上ってくと、プロムナードに続きます。

ここから先は崖なので行き止まります。これから白い崖の上にあるビーチーヘッド(Beachy Head)を目指します。

B!

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