【榮太樓】おしるこ 徹底レビュー。カーボローディングに最適

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榮太樓(えいたろう)という老舗和菓子店の「おしるこ」が好きだ。北海道産小豆を使用し、甘さは控えめ。切り餅を2個入れて朝食に食べている。長距離走の前日や当日の朝に食べると腹持ちが良いので、ランニング前のカーボローディングにもおすすめしたい。

この記事の目次

榮太樓とは?

榮太樓總本鋪は、東京・日本橋に本店を構える老舗和菓子店。創業は1818年と古く、もともとは埼玉県飯能市で菓子商をしていたらしい。

江戸時代の生菓子の他、「榮太樓飴」や「缶入あんみつ」などの和菓子商品が人気だ。本店には行ったことがないが、スーパーなどで「榮太樓」の商品をよく見かける。母が「榮太樓のお汁粉が美味しい」と言うので食べてみたら、本当に美味しかった。小豆の美味しさもあるが、甘さが控えめなのが良い。これなら飽きずに何杯でも食べられる。

秋冬限定の「おしるこ」

ちなみに今回紹介する榮太樓の「おしるこ」は、公式サイトによると、秋冬限定で量販店向けに卸しているらしい。僕は近所のマルエツで買ってきた。

「小倉つぶ」と「御膳こし」の2タイプがあり、僕は「小倉つぶ」派だ。1袋(160g)の原材料名と栄養成分表示は以下のとおり。

小倉つぶ 御膳こし
原材料名 グラニュー糖(国内製造)、小豆(北海道産)、食塩 こしあん(グラニュー糖、小豆<北海道産>)(国内製造)、グラニュー糖、生餡(小豆<北海道産>)、食塩
栄養成分表示 熱量:267kcal、たんぱく質:4.2g、脂質:1.1g、炭水化物:60.0g、食塩相当量:0.2g 熱量:229kcal、たんぱく質:4.0g、脂質:0.8g、炭水化物:51.4g、食塩相当量:0.2g

「小倉つぶ」の方がカロリーが高い。隠し味にちょっぴり食塩が入っているのが特徴だ。

食べたい時に食べられる

「おしるこ」もお餅も常温保存でストック出来るで、食べたい時に食べられる。週末に長距離走をやる日は、朝食がわりに「おしるこ」に切り餅を2個入れて食べている。

「おしるこ」は、パックのまま3分ほど湯煎するか、容器に出して1〜2分電子レンジにかければすぐに温まる。おすすめはしないが、実は夜食にも結構食べている。

日本古来のエナジーフード

お汁粉はカロリーが高い。今回紹介した「おしるこ 小倉つぶ」は1袋267kcal。切り餅は1個120kcalくらいなので、2個で240kcal。つまり、1杯だけで500kcalもある。

炭水化物の塊のような食べ物だが、エナジーフードとしては非常に優れている。砂糖はすぐにエネルギーに換えられる一方で、お餅は腹持ちが良い。さらに水分も合わせて摂れる。ランニング前のカロリー摂取(カーボローディング)に、これほど適した食べ物はないかもしれない。

マラソン大会当日の朝食メニューにも取り入れている。以下は「さいたま国際マラソン2019」の時の朝食だが、自己ベスト更新(ネットタイム2時間57分34秒)にも貢献してくれた。

和菓子つながりで言うと、井村屋の「スポーツようかん」もおすすめだ。こちらは携帯出来て、片手で食べられるのでランニング補給食に向いている。

榮太樓の「おしるこ」は楽天市場の公式サイトが品揃えが良い。

榮太樓 おしるこ