初代オリンピック大会のゴールドメダルは「銀色」だって知ってた?

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初代オリンピック大会のゴールドメダルは「銀色」だって知ってた?

オリンピックで優勝すれば、金色のゴールドメダルがもらえますよね?オリンピックでなくても、1位金、2位銀、3位銅、が常識ではないでしょうか。

ところが、オリンピックの公式サイトを見ていたら、衝撃の事実を知りました。

オリンピック公式サイト:https://www.olympic.org/olympic-medals

第1回オリンピック アテネ

なんと、1896年にギリシアのアテネで開催された初代オリンピック大会では、優勝者に銀メダルが贈られたそうです。

優勝者には銀メダル、オリーブの枝、表彰状が贈られた。2位の選手には、銅目メダル、月桂樹の枝、表彰状が贈られた。

(公式サイトより)

オリーブの枝って、、ギリシアらしい。それにしても、3位にはメダルはなかったんですね。ちなみに、優勝者に贈られた銀メダルはこんな感じ(公式サイトより)。

第2回オリンピック パリ

 以下は、1900年にパリで開催された第2回オリンピック大会で、優勝者に贈られたメダルです(公式サイトより)。円形ではなく、長方形なんですね。金色に見えますが、正しくは金メッキの銀(gilted silver)で出来ているそうです。2位には銀メダル、そして3位には銅メダルが贈られています。

第3回オリンピック セントルイス

1904年にアメリカのセントルイスで開催された第3回オリンピック大会では、ようやく金、銀、銅が揃います。以下は優勝者に贈られた金メダル(公式サイトより)。

ちなみに、セントルイス大会のマラソン種目で優勝したのは、イギリス出身でアメリカ国籍のトーマス・ヒックス(Thomas Hicks)。ヒックスこそが、オリンピックのマラソン史上、初めて「金」メダルを手にした男というわけです。

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