福岡「志賀島」にフェリーでアクセスする方法。島に直接上陸できてラク!

福岡「志賀島」にフェリーでアクセスする方法。島に直接上陸できてラク!|ともらん

博多湾に浮かぶ志賀島(しかのしま)に行ってみたい!と思い、ベイサイドプレイス博多埠頭から福岡市営渡船のフェリーに乗りました。これが非常に快適!でも、乗り方がちょっと分かりづらかったのでメモしておきます。
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志賀島は「島」と言っても陸続きなので、博多駅から電車、バス、タクシーでアクセスする方法もありますが、遠回りしますし、時間もお金もかかります。

その点、フェリーは船着場からわずか30分で到着し、志賀島に直接上陸できるので、ウォーキングやサイクリングを楽しみたい方におすすめです。

志賀島はどこにあるの?

志賀島(しかのしま)と聞いても、地元の人じゃないとピンと来ないですよね。ぼくも今回初めて知りました。

志賀島は福岡県福岡市東区にある島です。博多湾の北側に位置し、本土とは細長い砂地で繋がっています。

たっぷり時間があればレンタカーでドライブしたり、電車とバスを乗り継いでのんびり島巡りをするのが良いと思います。

しかし今回は仕事の合間の限られた時間で行き来する必要があったため、フェリーでサクッと移動することにしました。

博多〜志賀島航路

志賀島行きのフェリーは、ベイサイドプレイス博多埠頭から出航します。西戸崎に寄港してから、志賀島に到着します。所要時間は30分ほど。

ベイサイドプレイス博多埠頭からは、他にも「海ノ中道」や「玄海島」行きの船が発着しています。

時刻表

フェリーの発着時間は公式サイトで確認できます。1〜2時間に1本の間隔で船が出ています。

値段

運賃は、博多~志賀島で670円(小人340円)です。券売機では交通系 ICカードが使えます(SUICAやPASMOも利用可)。

フェリーの乗り方

それでは、志賀島行きのフェリーの乗り方をわかりやすく解説しますね。

博多駅からベイサイドプレイス博多埠頭までは、西鉄バス(直通)で20分ほど。距離にすると 3km弱なので、ぼくは博多駅から走って行きました。

切符は博多埠頭第一ターミナルの待合室で購入します。

自動販売機では交通系 ICも使えます。ぼくはモバイルSuicaで支払いました。

出航5分前になるとフェリーに乗船できます。

切符を手に持ち、いざ乗船!ひとつ注意点は、切符は下船するときに必要なので、船内で捨てたりしないこと。

わずか30分で志賀島に到着

フェリーは1階の船内席と2階の展望席があります。この日は大雨だったので、乗客は10人もいませんでした。というわけで、展望席を独り占め!

でも雨が強くなってきたので、大人しく船内席に移動しました。

乗船時間は約30分。途中で西戸崎に寄港します。

博多湾に浮かぶもう一つの島、能古島(のこのしま)が姿を現しました。天気が良ければ絶景なんでしょうけどね。

ちなみに、能古島から志賀島、志賀島から能古島を結ぶ航路はありません。

あっというまに志賀島に到着。こちらは志賀島のフェリー乗り場の待合室です。

中央にあるのは「金印」のレプリカです。

金印とは、歴史の教科書にも出てくる「漢委奴国王印」のこと。あの有名な金印は、ここ志賀島で発見されたのです。

金印は江戸時代、博多湾に浮かぶ志賀島(しかのしま)で農作業中に偶然発見されました。その後、筑前藩主である黒田家に代々伝わり、1978年に福岡市に寄贈されました。(引用元

なので、博多〜志賀島を結ぶフェリーの名前が「きんいん号」なのも不自然じゃないですね!

天然温泉「波葉の湯」もおすすめ

余談ですが、ベイサイドプレイス博多埠頭には天然温泉があります。それがこちら。

みなと温泉 波葉の湯
福岡県福岡市博多区築港本町13−1
http://www.namiha.jp/

お風呂は広々としており、源泉掛け流し風呂もあります。サウナや水風呂もあるので、のんびり過ごせますよ。

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