GARMIN ランニングウォッチのアラーム、タイマー、ストップウォッチが地味に使いやすい

GARMIN ランニングウォッチのアラーム、タイマー、ストップウォッチが地味に使いやすい|ともらん

今さらながら、GARMINの GPSランニングウォッチで「アラーム」「タイマー」「ストップウォッチ」が使えることを知りました。
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「そんなの使えて当たり前!」「何を今さら!」と笑われてしまいそうですが、GPS機能や光学式心拍計など新しいテクノロジーに目が行きがちで、ウォッチ(時計)としての基本的な機能を疎かにしていました。

ちなみに、ぼくは「ForeAthlete 935」を使っています。対応している機能や設定方法は機種によって異なるので、詳しくはオンラインマニュルを確認してくださいね。

GARMIN公式オンラインマニュアル

それでは「アラーム」「タイマー」「ストップウォッチ」の使い勝手をひとつずつ見ていきましょう!

アラーム

まずは、アラームが鳴る瞬間を動画でご覧ください。


アラームで出来る設定は、スマホとほとんど変わりません。

  • 10件まで設定可能
  • 曜日指定でリピート可能
  • 音のみ、バイブレーションのみ、音&バイブレーションの3択
  • 「起床」「トレーニング」「ベッドタイム」などのラベルが指定可能

ウォッチならではの使い方としては、「バイブレーションのみ」にしておけば、誰にも気づかれずに目覚めることができます。ぼくはスマホのバイブレーションだと気づかないことが多いので…。

例えば、こちらの写真は《長野マラソン》で前泊した「ゲストハウス LAMP野尻湖」の相部屋。

相部屋とか、家族がいる寝室とかでスマホのアラームを「ピピピッ」と鳴らすのは迷惑ですよね。こういう時に、GARMINのアラーム機能が役立ちそうです。

タイマー

最近、自宅ではスマホのタイマーをほとんど使わなくなりました。

だって、スマートスピーカーのAmazon Echoがあるから。「アレクサ、3分のタイマーをかけて」と話しかけるだけで、カウントダウンが始まります。

でもそれは家の中の話。一歩外に出れば、GARMINのタイマー機能が役立ちます。


これ、ランニングの前の体操に使えそう。

高橋尚子さんによると、ランニング前のウォームアップには10分間の体操とストレッチが良いそうです。


10分間って、意外と長い。何となくやっていると、3〜5分で終わってしまいます。ここは GARMINのタイマー機能を生かして、きっちり10分間やり切りたいと思います。

ストップウォッチ

デジタルウォッチの最もオーソドックスな機能といえば、ストップウォッチ。まずは動画をご覧ください。


ラップの確認が見やすくていいですね。

自分のランニングの計測には使いませんが、娘の算数カードやドリルの時間を計るのに使えそうです。

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