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3分でわかる!Garmin Ltd(ガーミン社)の解説

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

今やランナーやサイクリストの間では、身近な存在となった Garmin(ガーミン)。ぼくも GARMIN ForeAthlete 935を肌身離さずに愛用しています。

知人に「おすすめのGPSウォッチは?」と聞かれると「Garmin」と答えているのですが、それほど知名度が高くないため「それってどんな会社?」と聞かれて回答に詰まる自分がいます。

そんな時に「この5つだけ覚えておけば今日からあなたも Garmin通!」な情報をまとめました。たった3分で読み終わります。

1)社名の由来は共同創業者の Garyと Min

Garminは1989年に台湾人の Min Kaoと米国人 Gary Burrellによって創業されました。社名は Garyの「Gar」と Minの「Min」を合わせて「Garmin」となりました。

2)GPS計測のトップブランド

Garminは創業以来、GPS(Global Positioning System)を活用した位置情報計測、ナビゲーション、情報技術のハードウェアとソフトウェアを提供しています。

自動車、航空機、船舶、アウトドア、フィットネスの5つの製品カテゴリを持ち、2017年度の売上は3400億円、利益は87億円。名実とともに GPS計測のトップブランドです。

参照Garmin Ltd 2017 Annual Report(英語)

ちなみに基幹技術である GPSは誰でも無料で使うことができますが、GPSそのものがなくなったり、GPSを利用するために課金されたりすると、Garmin社のビジネスは成り立たなくなります。

3)最大の競合はスマホ

ところが近年、GPSを内蔵した通信機器の普及により、位置情報計測やナビゲーションがスマートフォンや自動車でも簡単に使えるようになりました。

要するに、わざわざ Garminの製品を買わなくても良くなるわけです。自動車の製品カテゴリはここ数年、売上の減少が続いています。

4)売上の1/4はフィットネス関連

一方で伸びている製品カテゴリはフィットネスとアウトドア。フィットネスはランニング用の ForeAthleteシリーズなど、アウトドアは Fenixvivofitシリーズなどが含まれます。

2017年度の売上構成比は、フィットネス(25%)、自動車(24%)、アウトドア(23%)、航空(16%)、船舶(12%)。

光学式心拍計やランニングダイナミック(RD)ポッドなどはスマートフォンにはない機能なので、今後は GPS以外のセンサー機器が差別化要因となりそうです。

5)アメリカ空軍も採用

ぼくは ForeAthleteシリーズを使い始めて4年目になりますが、GPSの計測精度がずいぶん改善されたと感じます。

Garminの最上位機種の GPS計測精度は世界最高レベル。D2 Charlieはアメリカ空軍のパイロットの備品に採用されています。

参照United States Air Force Selects D2 Charlie Aviator Watch(英語)

ワンポイントアドバイス

以上「3分でわかる!Garmin社の解説」と題して、Garmin社に関する5つの豆知識を紹介しました。

GarminのGPSウォッチを買うなら、Amazonが便利です。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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