どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

米 Garmin社は2018年1月31日、優れた Connect IQアプリを制作した開発者に贈られる「Connect IQ 開発者アワード」の候補を発表しました。

関連2017 Connect IQ Developer Award Nominees(英語)

Connect IQは Garmin GPSウォッチを使ってい方なら誰でも無料で使える機能。すでに使っている方も、まだ使っていない方も、候補リストを流し読みするだけで「GPSウォッチでこんな便利なことができちゃうの!?」と新たな発見につながると思います。

個人的には「テトリス」のゲームが一番気に入りました!相棒の Garmin ForeAthlete 935でゲームが遊べるとは思いもしなかった。

Connect IQアプリとは?

Connect IQアプリとは、Garmin端末にインストールできるアプリ、いわゆる拡張機能です。

日本でも多くのランナーが身につけている Garmin GPSウォッチには、走行距離やタイム、心拍数などを記録する基本機能が付いています。Connect IQアプリは基本機能に追加するかたちで、様々な拡張機能がインストールできます。わかりやすく言うと、スマートフォンでアプリをインストールするようなもの。

Connect IQアプリを使えば、Garmin GPSウォッチの時計デザインを変えたり、ゲームで遊んだりもできるんです。

Connect IQアプリは、こちらからダウンロードできます。

2017年開発者アワード 候補一覧

候補は5つの部門に分かれています。アプリの大半は米国で作られたものですが、日本でも利用できます。ただ、日本語化されていないものもあります。

ウォッチフェイス (Watch Face)部門

ウォッチフェイスとは、Garmin GPSウォッチの待受画面。時計のデザインだけでなく、表示させたい情報を常に表示することもできます。

  • My Watch – 時計や歩数、心拍数から、日出・日没時間や月の満ち欠けなどマニアックな情報まで、すべてひとつの画面で表示できます
  • Electricity Meter Watchface – 電気メーターをあしらった時計デザイン
  • My Day 24 – 一日のアクティビティが待受画面で俯瞰できる
  • Ranger – 見やすさ重視のミニマルな時計デザイン
  • Christmas Theme – クリスマス仕様の時計デザイン

ウェアラブルスマートアプリ(Wearable Smart App)部門

ウェアラブルスマートアプリは、Garmin端末のスマートウォッチ機能。

ウェアラブルフィットネスアプリ(Wearable Fitness App)部門

ウェアラブルフィットネスアプリは、トレーニングやワークアウトに役立つ機能。

エッジアプリ(Edge App)部門

エッジアプリは、サイクリング用のGarmin端末で作動するアプリ。ランナーには関係ありません。

ゲーム(Game)部門

最近人気急上昇の部門。GPSウォッチでゲームなんて、と思わずに、一度試してみてはいかがでしょう?

2017年開発者アワード 最優秀賞

最優秀賞は、2018年4月に開催される「Connect IQ Developer Summit」で発表となります。

後日、アップデートします。

個人的に気に入ったのは「テトリス」

まさか相棒の Garmin ForeAthlete 935でゲームが遊べるとは!ちょっとした待ち時間を有効活用できそう。