ガーミンGPSで計測してデータをランキーパー、ストラバに自動転送する方法

Garmin(ガーミン)

ガーミン時計を使い始めたけど、ガーミンコネクトの使い方がわからない!という方のために、参考になる情報をまとめました。

今回は、ガーミンコネクトのアクティビティを、RunkeeperやStravaなど他のランニングアプリに自動で転送する方法をご紹介。走行中の計測はガーミン時計だけど、アクティビティの管理はガーミンコネクト以外でやりたい!という方におすすめです。

転送のしくみ

ガーミンコネクトにアクティビティが追加されると、アカウント連携を通じて、同じデータがRunkeeperやStravaにもコピーされます。

あと、いったんアカウント連携ができれば、わずか数秒のタイムラグでガーミンコネクトからアクティビティが自動転送されますが、時折、システムメンテナンスなんかが入ると、反映が遅れたりすることがあります。

ちなみに僕は、ガーミン時計でアクティビティを記録し、Stravaでアクティビティを管理する派です。さらに、ガーミン時計とガーミンコネクトのスマホのアプリを同期しているので、ガーミン時計 → ガーミンコネクト → Stravaの一覧の連携を全部自動でやってくれます。

Runkeeperへ転送

Runkeeper↗にアクセスして、アカウントにサインインします。右上の設定項目から「Account Setting」をクリック。

「Setting」からAppsを選び、右側のOther Appsをスクロールしてガーミンコネクトを見つけます。

「Connect to GARMIN」のボタンを押して、利用規約に同意の上、Garminアカウントでサインイン。

同期が完了すると、以下のメッセージが表示されます。

ガーミン時計を起動して、ダミーでアクティビティを記録(0.00km)します。するとRunkeeperにも同じアクティビティが反映されました。

ひと晩置くと過去1か月分のガーミンコネクトのデータが反映されていました。

ガーミンコネクトからRunkeeperへ自動転送を解除したい場合は、先ほどのSetting → Appsの画面で「Disable Application Access」をクリックします。

Stravaへ転送

Strava↗にアクセスし、ページ右上から「設定」をクリック。

設定画面の右側にあるソーシャル接続へ行き「Garminに接続」をクリック。利用規約に同意の上、Garminアカウントでサインインすると、接続が完了します。

ガーミン時計を起動して、ダミーでアクティビティを記録(0.00km)します。するとStravaにも同じアクティビティが反映されました。

ひと晩置くと、過去1か月分のガーミンコネクトのデータが反映されていました。

ガーミンコネクトからStravaへの自動転送を解除したい場合は、先ほどの設定画面で「切断」をクリックします。

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