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Garmin Pay(ガーミンペイ)がついに日本上陸!手ぶらでランニングが可能に

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

ついに日本にも来ますね、ガーミンペイ。

2018年5月17日のプレスリリースより

GPSウォッチのリーディングメーカーのガーミンジャパン株式会社(本社:埼玉県富士見市、以下 GARMIN)と、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、以下Visa)は、5月28日(月)より一部のGARMINウォッチで、国際標準規格のNFC*1による非接触決済(以下、Visaのタッチ決済)を利用した「Garmin Pay」サービスを開始いたします。Visaのタッチ決済対応のウェアラブルデバイスは、今回のGARMINウォッチが日本初となります。なお、本サービスは「Visaトークンサービス*2」を決済技術として使用しております。

2018年5月28日のサービス開始時は「三菱UFJ-VISAデビット」カードのみ対応。対応端末も3機種に限られるので、ユーザ層はかなり限定されます。

本サービス開始にともない、「Garmin Pay」は株式会社三菱UFJ銀行が発行する三菱UFJ-VISAデビットをお持ちのお客様のご利用が可能となります。本サービスに対応するGARMINウォッチは、vívoactive® 3と5月24日発売のForeAthelete 645/ ForeAthelete 645 Musicで、今後対応製品を順次拡大していく予定です。

音楽プレーヤー内蔵型の「ForeAthelete 645 Music」があれば、スマホがなくてもランニング中に音楽を聴いたり、買い物をしたりできるようになります。

Garmin Payとは?

Garmin Pay(ガーミンペイ)は、米 Garmin社が開発した非接触型決済サービス。Apple WatchでApple Payが使えるように、対象の Garmin GPSウォッチでGarmin Payが使えます。

Garmin Payの対応機種

2018年5月の時点で Garmin Payは、vívoactive 3Forerunner 645Forerunner 645 Musicの3機種のみ対応しています。

参照:Garmin Pay対応機種(英語)

Garmin Payの使い方

Garmin公式ページ(米国)に、Garmin Payの使い方をまとめた動画がありました。

以下はクレジットカードの登録と Garmin Payの利用の主な流れです。

Garmin Connect アプリに Garmin Payg対応機種を接続し、Garmin Payを選択。

4桁のPINを入力。Garmin Payを利用するたびにPINが求められる。

Garmin Connectアプリでクレジットカード情報を登録。

Garmin Connectの設定はここまで。次に、Garmin GPSのメニューから Garmin Payを選択。

Garmin Connectで登録した4桁のPINを入力して認証。

Garmin GPSウォッチをお店の端末に近づけて支払いを完了。

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tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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