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日本の「Garmin Pay」対応状況。上陸すれば手ぶらでランニングが可能に

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

1月18日、ガーミンジャパンが Garmin GPSウォッチ「VÍVOACTIVE™ 3」の日本での発売を発表しました。VÍVOACTIVE™ 3はすでに米国で発売されており、ガーミンの非接触型決済サービスGarmin Pay(ガーミンペイ)に対応した端末として注目を集めています。

気になるのは、Garmin Payの日本での対応。Garmin Pay の公式ホームページの情報を参考に、現時点で対応している国や端末について調べてみました。また、参考までに Garmin Payの使い方のまとめておきます。

Garmin Payとは?

Garmin Pay(ガーミンペイ)は、米 Garmin社が開発した非接触型決済サービス。Apple WatchでApple Payが使えるように、対象の Garmin GPSウォッチでGarmin Payが使えます。

Garmin Payの対応国一覧

2018年1月の時点で Garmin Payは、アメリカ、スイス、ロシア、オーストラリア、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの8カ国で展開しています。日本は対応国一覧に入っていません。対応している支払方法は、VISAと MasterCardのクレジットカード、対象銀行のデビットカードのみ。

参照:Garmin Pay Participating Banks(英語)

Garmin Payの対応機種

2018年1月の時点で Garmin Payは、vívoactive 3Forerunner 645Forerunner 645 Musicの3機種のみ対応しています。

参照:Garmin Pay対応機種(英語)

なお、近日日本で発売される vívoactive 3は、ホームページオンラインマニュアルで Garmin Payについてひと言も触れていません。

Garmin Payの使い方

Garmin公式ページ(米国)に、Garmin Payの使い方をまとめた動画がありました。

以下はクレジットカードの登録と Garmin Payの利用の主な流れです。

Garmin Connect アプリに Garmin Payg対応機種を接続し、Garmin Payを選択。

4桁のPINを入力。Garmin Payを利用するたびにPINが求められる。

Garmin Connectアプリでクレジットカード情報を登録。

Garmin Connectの設定はここまで。次に、Garmin GPSのメニューから Garmin Payを選択。

Garmin Connectで登録した4桁のPINを入力して認証。

Garmin GPSウォッチをお店の端末に近づけて支払いを完了。

さいごに、余談ですが

日本での対応はまだ時間がかかりそうですが、Garmin Payが利用できるようになると、GPSウォッチひとつで電車に乗ったり、コンビニで買い物したりすることができます。

アメリカでは Garmin Payに加えて音楽プレーヤー機能を搭載した Forerunner 645 Musicが先日発売され、ランニング中にスマホを持っていく理由が無くなりそうです。

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