【ガーミン時計】記録→ストラバに自動で同期する方法

GARMIN GPSウォッチのユーザだけど Garmin Connectは使いづらい、という方のために、GPSウォッチから STRAVAに自動で同期する方法をわかりやすく解説します。

この記事の目次

連携のしくみ

GARMIN GPSウォッチで記録したアクティビティは、Bluetooth を介して Garmin Connectアプリにアップロードされます。

一度連携してしまえば、Garmin Connectにアップロードされたアクティビティが自動的に STRAVAにも同期されるようになります。
ここでは、Garmin Connectは Garmin GPSウォッチと STRAVAをつなぐ中継基地の役割を担っているわけです。

準備するもの

すでに GARMIN GPSウォッチとスマートフォンの Garmin Connectが 同期済みであることを前提に説明します。

STRAVAの設定

それでは、STRAVAアプリを開いて、STRAVAアカウントを GARMINアカウントに連携させましょう。

iPhone もっと>設定>アプリケーション、サービス、ディバイス
Android メニュー(左上)>設定>他サービスへリンク

設定画面から「GARMIN」を選びます。

Garmin Connectnのアカウント情報(メールアドレスとパスワード)を入力し、利用規約に同意します。接続が完了すると、設定画面に「GARMIN」と表示されます。

なお、STRAVAと GARMINの連携を解除したい場合は、このページから「GARMIN」を削除できます。

アクティビティの同期を確認

連携が完了したら、あとは GARMIN GPSウォッチでアクティビティを記録するだけです。

  1. GARMIN GPSウォッチでアクティビティを保存
  2. Garmin Connectへ自動でアップロード
  3. Garmin Connectから STRAVAヘ自動で転送
  4. STRAVAでアクティビティを確認

これらをすべて自動でやってくれるので、GARMIN GPSウォッチを保存してから5〜10秒後には、スマートフォンの STRAVAアプリでアクティビティが確認できるようになります!