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ぎふ清流ハーフマラソン【ブログレポート】Qちゃん監修、世界最高峰のハーフ

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年4月28日に岐阜県岐阜市で開催された「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」に参加してきました。

岐阜市内の観光名所を巡るコースは、Qちゃんこと高橋尚子さんが監修したコース。世界陸上競技連盟の「IAAFゴールドラベル」にも認定された世界最高峰のハーフマラソンでもあります。

そんな観光と世界最高峰のロードレースが楽しめる「ぎふ清流ハーフマラソン」の魅力をわかりやすく解説します!

ぎふ清流ハーフマラソンとは?

ぎふ清流ハーフマラソンは、毎年4月に岐阜県岐阜市で開催されるマラソン大会。Qちゃんこと、高橋尚子さんが監修したコースは、世界陸上競技連盟の「IAAFゴールドラベル」に認定されています。

IAAFロードレースの認定を受けている日本のハーフマラソンは、他にシルバーラベルの「香川丸亀国際ハーフマラソン」のみ。つまり、「ぎふ清流ハーフマラソン」は世界最高峰のハーフマラソンであると同時に、日本最高ランクのハーフマラソン大会でもあるのです。

2019年大会は、第9回目の開催。ちょうど「Qちゃん」の「9」と同じなので、よく見ると「第Q回記念大会」と書かれていました!

岐阜は高橋尚子さんの地元

高橋尚子さんは岐阜県岐阜市のご出身。「ぎふ清流ハーフマラソン」は、高橋さんの地元で開催されるマラソン大会なんですね。

岐阜市内を流れる長良川沿いには、高橋さんが高校時代にトレーニングをしていた「高橋尚子ロード」があります。

会場は岐阜駅からバスで20分

ぎふ清流ハーフマラソンのメイン会場は、総合スポーツ施設「岐阜メモリアルセンター」にあります。交通手段はバスかタクシー、電車は走っていません。

岐阜メモリアルセンター
岐阜市長良福光大野2675-28

シャトルバス

レース当日は、JR岐阜駅前から無料シャトルバスが運行しています。バス乗り場で15分ほど整列し、7時に出発、7時20分に会場に到着しました。

会場はとても広いです。スタッフの方達が丁寧に案内してくれるので迷う心配はありませんが、時間に余裕を持って移動するのがベストです。

更衣室・トイレ

屋内の更衣室が用意されています。

スタート地点である長良川競技場周辺のトイレは混雑していました。おすすめは野球場周辺にある公衆トイレ。比較的空いているので、ウォームアップがてら行くと良いでしょう。

荷物預け入れ

手荷物・貴重品は参加キットで受け取った荷物袋に入れて預かってくれます。預け入れ・受け取りともにスムーズでした。オペレーションが素晴らしいですね。

スタートブロック

ぎふ清流ハーフマラソンは、自己申告タイム別にスタートブロックが分かれています。さらに、ウェーブスタートという、スタート時間をずらす方式を取っているので、前の方のブロックは9時スタート、後ろの方のブロックは9時10分スタートとなります。そういえば、「香川丸亀ハーフマラソン」も同じくウェーブスタートでした。

今回は先頭の「ブロックA」からのスタートでしたが、横のエリート選手専用の陸上競技場では、設楽悠太さんがウォーミングアップをされていました。

岐阜市内をまるっと観光できるコース

ぎふ清流ハーフマラソンのコースは、高橋尚子さんが監修し、国際陸連・日本陸連の公認コースとなっています。

岐阜メモリアルセンターからスタートし、岐阜駅(4〜5km)、河原町(7〜8km)、千鳥橋(13km)、長良川プロムナード(17〜18km)を経由して、岐阜メモリアルセンターの長良川競技場でゴールします。以下は公式サイトより。

スタートして間もなく、金華橋を渡り、長良川の対岸へ移動します。長良川といえば「鵜飼い」が有名ですよね。レース中に鵜飼で使う船を見かけました。

5km地点の手前で岐阜駅の折り返しポイントに到達。駅前に立つ黄金の織田信長像がちょうど見えます。

7km地点で昔ながらの建物が残る「河原町」に差し掛かります。風情があってテンションが上がりました!

コースの約2/3は、岐阜市内を流れる長良川沿いの道を走ります。基本的に遮るものがなく、時折、突風が吹いてきますが、今日は比較的穏やかで助かりました。

最高地点と最低地点の高低差は20mほど。折り返し地点でもある千鳥橋が最高地点となっています。ここのアップダウンはキツかったですね。

17km地点の長良川プロムナードは、長良川温泉の旅館が軒を連ねるエリア。金華山や長良川の鵜飼の船が最も綺麗に見えるスポットです。

ラスト3kmで、Qちゃんがハイタッチをしてくれました。Qちゃんが高校時代にトレーニングをしていた「高橋尚子ロード」を左に見ながら、土手の上を走ります。

最後は、長良川競技場でゴール!ネットタイムは1時間22分48秒、グロスタイムは1時間23分6秒でした。ハーフマラソンのタイムとしては、「上尾シティマラソン2018」に次ぐ、セカンドベストでした。

コースのハイライトを動画レポートにまとめています。

ぎふ清流ハーフマラソン攻略

ぎふ清流ハーフマラソンは、岐阜市内の観光名所を巡るコースを走ります。なので第一に、景色を楽しみながら走ることをおすすめします。

高低図だけ見るとアップダウンが無いように見えますが、実際には13kmの折り返し地点を頂点に、5km〜13kmは緩やかな上り坂となっています。そのため、前半は予想以上に疲れるかもしれません。とにかくペースを出しすぎないことですね。実際に走っていると、8km〜13kmで周囲のランナーがどんどん脱落していきました。

一方で、13km以降は緩やかな下り坂なので気持ちが楽です。特にラスト2kmの下り坂には救われました。そういう意味でラストスパートが出しやすい大会だと思いました。

レースの後で

本日の戦利品

本日の戦利品はこちら。VAAM(ヴァーム)のドリンク、バナナ、記録証。

完走記念のタオルももらいました。通常のスポーツタオルよりも小さいサイズなのでフェイスタオルとして使えそうです。

本日のご褒美グルメ

長良川といえば、鮎(あゆ)でしょう。しかも普段はなかなか食べられない「子持ち鮎」の塩焼きをいただきました!

長良川温泉で日帰り入浴

会場から岐阜駅までは無料のシャトルバスが運行していますが、今回は長良川温泉で汗を流してきました。長良川温泉の公式サイトに日帰り入浴できる施設が紹介されています。

今回訪れたのは、「鵜匠の家 すぎ山」の日帰り入浴。11時半〜入力できるので、レースが終わってから待たずに入れました。料金はタオル付きで1000円。

長良川観光ホテル 石金」も有名です。こちらは外に無料で入れる「足湯」がおすすめです。ただ、ランナーで埋め尽くされていましたけどね。

さいごに

「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」はコース、エイド、応援のどれも素晴らしく、とても気持ちよく走ることができました。さすが「IAAFゴールドラベル」のレースは格が違いますね。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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