ランニングに「目標」は大事。でも意識しすぎると楽しめなくなる

2019.12.14 > 

レースの後のジョギングほど楽しいものはない、と常々思います。
なぜなら、走ること=目的だから。
レースの前だと、どうしても本番に向けた練習という位置付けをしてしまい、走ること=手段になってしまいがちです。

目標があると頑張れる

ランニングを長続きさせるコツは、目標を持つことです。
マラソン大会にエントリーしたり、目標タイムや月間走行距離を設定したりすると、その目標に向かって走る動機づけとなります。
僕の場合は、マラソン大会で自己ベストを更新することを目標することが多いです。
最初に「勝負レース」を決めて、そこから逆算して「予備レース」や練習メニューを組んでいきます。1年間のほとんどは、何らかの目標に向かって走っています。

目標を意識しすぎると楽しめなくなる

目標を持つことは良いことですが、変に意識しすぎると、足かせになる場合もあります。
例えば、休日の朝のジョギング
普段平日の夜しか走れない自分にとって、休日の朝に走れること自体、喜ばしいことです。いつもとは違う景色を楽しみながら走れます。
これを「前日のインターバル走のリカバリージョグ」と捉えると、疲労抜きをしつつ次のポイント練習へのつなぎとして、ただ漫然と走ってしまうことが多いです。
なんか、もったいないですよね。

バランスが大事

結局は、バランスが大事なんじゃないかと思います。
今の僕は、目標に向かって走っていることが多いので、もう少しそうでない時間も必要なのかもしれません。
来年はあまりレースを詰め込みすぎず、適度な「余白」を残したスケジューリングを心がけたいと思います。

さいごに

それにしても、レース明けのジョギングは純粋に走りを楽しめて好きです。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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