「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」で絶景ランニングを楽しむ方法と注意点

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

旅先で「世界中の有名な橋を走る」という企画を続けています。これまでコンプリートした橋の中には、シドニーのハーバー・ブリッジやロンドンのタワー・ブリッジなどがありますが、今回、サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジ(Golden Gate Bridge)が加わりました。

そもそもゴールデン・ゲート・ブリッジってランニングできるの?という好奇心から始まり、ゴールデン・ゲート・ブリッジの南側フォーカル・ポイントと北側ヴィスタ・ポイントをジョギングで往復してきました!

サンフランシスコの象徴

ゴールデン・ゲート・ブリッジはサンフランシスコの象徴、と言っても過言ではないでしょう。サンフランシスコは詳しく知らないけど、ゴールデン・ゲート・ブリッジ走っているという人は多いと思います(ぼくもそうでした)。

ゴールデン・ゲート・ブリッジ、金門橋は、アメリカ西海岸のサンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデン・ゲート海峡に架かる吊り橋。 主塔の間の長さが1,280メートル、全長2,737メートル。主塔の高さは水面から227メートル。 橋の建設は1933年に始まり、1937年に完成した。(ウィキペディアより)

全長は2.7キロと、吊り橋としてはかなりスケールが大きいです。さらにこれが80年前の1937年に造られたというから驚きです

いざ、ゴールデン・ゲート・ブリッジへ

サンフランシスコ市街地からは「ベイ・トレイル」を走ってゴールデン・ゲート・ブリッジの麓までやってきました。ベイ・トレイルからは急な坂道と階段を上ります。

こちらはフォーカル・ポイントと呼ばれる南側の絶景スポットです。さすがにサンフランシスコの人気スポットだけあって、観光客がたくさんいました。

ゴールデン・ゲート・ブリッジの中へと走ります。「4 LANES」と書かれているのは、車道の「片側4車線」を意味します。「NO BYCYCLES(自転車禁止)」と書かれた看板も目にしました。通常は自転車も入れるのですが、観光客が多かったためか、こちら側は歩行者専用、反対側は自転車専用になっていました。

橋の入口付近は観光客で激混みしていましたが、さすがに橋を往復する人たちは少ないようです。少し走ると人通りも少なくなりました。

こちらはゴールデン・ゲート・ブリッジの主塔。まるでレゴ・ブロックで造ったかのようにゴツいデザインです。

巨橋を支える主塔だけあって、ものすごい太さです!主塔の一部には、ゴールデン・ゲート・ブリッジの建設に関わった人たちの名前が刻まれていました。

しばらく走り続けると、ゴールデン・ゲート・ブリッジの中間地点まできました。

振り返ると、ゴールデン・ゲート海峡とその先にサンフランシスコの街並みが見えました。貨物船やヨットなども見えます。

そういえばゴールデン・ゲート・ブリッジって「吊り橋」なんですよね。こちらがゴールデン・ゲート・ブリッジを吊っている、1組4本の鉄製ハンガーロープ。グラグラするのかなと触ってみましたが、、微動だにせず(笑)。

途中、自転車用の速度計測を発見。中間地点から緩やかな下り坂になっているので、スピードの出し過ぎで事故が起こりやすいんでしょうね。普段は自転車(左)と歩行者(右)で分かれるようですが、今日は歩行者オンリーなので安心です(自転車は反対側を走る)。

ちなみに歩道以外の部分に勝手に立ち入ると、罰金100万円が課せられます。余談ですが、ゴールデン・ゲート・ブリッジは世界有数の自殺の名所(suicide bridge)でもあり、過去80年間に約1,600人の方が命を落とされたそうです。

ラウンド・カフェ

ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡りきると、再びフォーカル・ポイントまで走って戻りました。

日差しが強くなってきたので、そろそろ水分補給をと思っていたら、ラウンド・カフェ(Round Cafe)なるものを発見。その名の通り、円形(round)の形をした建物でした。

カフェでオーガニック・オレンジジュースを購入。

ゴールデン・ゲート・ブリッジとラウンド・カフェをバックに、一気飲みしました。

フォーカル・ポイントには「Welcome Center」いう観光案内所兼売店がありました。

せっかくなので中をのぞいてみました。ゴールデン・ゲート・ブリッジに関するお土産グッズがたくさんありましたが、ぼくのいちばんのお気に入りは、橋のボルトのレプリカで作ったペーパーウェイト(重し)です。まあ、持って走るのは重いので買わずに店を出ましたが。。

こちらも絶景スポットのひとつ。ゴールデン・ゲート・ブリッジの主塔と主塔を結ぶメインケーブルの一部が展示されていました。

こちらはゴールデン・ゲート・ブリッジの設計者ジョゼフ・シュトラウス(Joseph Strauss)の銅像。

ゴールデン・ゲート・ブリッジの建設の過程を比較したパネルも展示されていました。

まとめ

ゴールデン・ゲート・ブリッジはランニングできるのか?の疑問から始まった今回の旅ですが、無事にゴールデン・ゲート・ブリッジを走って往復することができました。

サンフランシスコ特集

B!

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