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埼玉が世界に誇る「ぎょうざの満州」。おすすめは水餃子

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

久々に「これは出会っちゃったかも!」と思ったお店の紹介。

今日はお墓参りのついでに、ぎょうざの満州 小平南口店でランチを食べました。ぎょうざの満州といえば、関東を中心に全国に89店舗(※2017年12月時点)を展開する埼玉県発祥の餃子チェーン。「満州」という今では聞きなれない名前と独特のマスコットキャラクターは、一度見たら脳裏から離れません。

本当に、美味くて安い

驚くのはその値段。メニューを見ると、餃子6個で220円(税別)。ライスとスープを付けても380円。

こんなに安くて大丈夫なの!?とメニューを読み進めると「餃子の小麦粉・豚肉・野菜 国産100%」の文字が目に入りました。単に安いだけでなく、素材へのこだわりも感じられます。

定番人気メニューでは「満州ラーメン」と「塩ラーメンが」がそれぞれ400円。餃子6個を付けても600円。ラーメン餃子セットが600円とは良心的な価格設定です。

餃子といえば日本では焼き餃子がほとんどですが、本場中国では水餃子がメインストリーム。ぎょうざの満州にも「水餃子」があったので、まずは小手調べに注文して見ました。こちらは6個で270円。

これは絶品!水餃子にすると餃子の皮の味がごまかせないので、水餃子を食べればお店のレベルがわかります。水餃子が好物な妻も大満足。ぜひ追加で注文してみてください。

しばらくするとラーメン餃子セットの焼き餃子が運ばれてきました。

焼き餃子なのに全然脂っぽくありません。そう、ここの餃子はサッパリしているんです。口に入れると肉汁がジュワッと出るわけでもなく、ニンニクの強烈な刺激がツーンと来るわけでもなく、ただただサッパリしています。でも、すごく美味しい。これなら20個でも30個でも食べられちゃいます。

このサッパリ感は「蒸す」ことがポイントらしいです。厨房は常に蒸気に包まれています。

妻と祖母の余った餃子を食べていたら、チャーシュー麺が運ばれてきました。自家製の分厚いチャーシューが5個も入っています。ワカメは三陸産の生ワカメです。

ラーメンの方も味はサッパリ目。でも物足りないというわけではなく、ずっと食べ続けたくなるような美味しさ。月に1度はラーメンが食べたくなるという祖母は感激していました。

お会計の方は、餃子ラーメンセット3つとお子様セット2つに水餃子を入れて、3,500円ほど。恐るべきコストパフォーマンの良さ。これからぎょうざの満州とお墓参りはセットになりそうです。

なぜ「満州」?

気になる店名ですが、公式ホームページにその由来が書いてありました。

なぜこの名前を付けたか説明します。私は昭和11年生まれ、昔の人ならあまりめずらしくもなかったが、私より10歳位年上の人は徴兵制度でしたので兵隊帰りの人が以外に多いいようでした。中でも満洲帰りの人が多かった。中国の北の方のロシアとの国境付近のこと。たまたま私の兄が満洲からの復員兵で、満洲での生活が長かった。兄に良く聞いた食べ物が餃子の話でした。今の形とはだいぶ違うようですが保存食として、主食のような、何処の家庭でも、日本で言う、おやつのように、いつでもそこにあるような食べ物だったそうだ。そんな事を、聞きかじって居た事を思い出して、日本でもいつかきっと毎日食べるようになると思っていました。 ひょんな事から中華に興味を持ち始めたのが東京オリンピックの年でした。中華と言えば兄の話の中から良く聞いていた、満洲の言葉でした。中華と言えば満洲~何も迷わず屋号に満洲とつけてしまいました。

創業者の頭の中には「中華料理=満州」があったのですね。ぎょうざの満州は東京五輪の年に埼玉県所沢市で創業。そのためか店舗が西武線沿線に集中しています。

店舗一覧はこちら

さいごに、余談ですが

ぎょうざの満州は埼玉が世界に誇る餃子チェーンと言っても過言ではないでしょう。全国でブレイクするのも時間の問題?

ちなみに11月に出場した「小江戸川越ハーフマラソン」の大会でも出店していましたよ。

関連【小江戸川越ハーフマラソン】エントリー・コース攻略に役立つ体験談まとめ

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