真夏のランニングのお供に。手のひらに収まる「ハンドボトル」の使い方

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真夏のランニングのお供に。手のひらに収まる「ハンドボトル」の使い方

まだ5月後半だというのに、日中の最高気温が30度を超える真夏日が続いています。

あまりにも暑いので、娘が通う小学校から「水筒持参」の連絡メールが届きました。それにしても、水筒を持っていくのに許可が必要だとは知りませんでした(笑)。

ここ数日、全国各地で高い気温が続いています。本来では、6月からの水筒持参でしたが、今週は体力テストも予定されており、熱中症予防のために、明日から水筒持参を許可いたします。

ランニング中の水分補給

われわれランナーにとっても、屋外で走る際には「水筒持参」はマストです。何らかのかたちで水分補給をしないと熱中症になってぶっ倒れてしまいます。レースであればエイドステーションで水分補給できますが、日々の練習では自分で用意する必要があります。

一番手っ取り早いのは、水飲み場のある公園や緑道など走ること。これなら手ブラで走れますし、のどが渇いたら水飲み場の蛇口をひねるだけで水分補給ができます。

ただし、これだと走る場所が限定され、長距離を走る場合は同じ場所を何度も行き来することになります。なので、最近までは大型給水ボトルをウエストベルトに入れて長距離を走っていました。キャメルバック「ポディウム ボトル 0.6L」とノースフェイス「ロードハイドレイター」の組み合わせで、炎天下でも20キロは余裕で走れます。

もちろんデメリットもあって、結構かさばって邪魔なんです。。600ML満タンだと腰にずっしり来ますしね。

ハンドボトルを持って走る

そこで行き着いたのが、手のひらに収まる小型の給水ボトルを手に持って走るスタイルです。ハンドボトル(hand bottle)とも言います。200ML前後の給水ボトルであれば片手で持ちながら走れますし、エイドステーションの給水カップ2回分の水分補給ができます。

こちらがぼくが愛用しているノースフェイスの「フューエルツールポーチ」。もともとトレランのリュックサック「Martin Wing 10」に付けるために購入したのですが、手のひらにスッポリ収まる形が気に入り、手持ちで使用するようになりました。

通常は、リュックサックの腰の部分に連結させて使用しますが、

ぼくはこんな感じで片手で握って走っています。

デメリットは、一度に運べる水の量が少ないこと。10キロ程度であれば足りますが、20キロ超のロングランでは、途中で補充が必要になります。

ぼくはいつも自動販売機で補充をしています。給水ボトルが空になったら、次の給水のタイミングで自動販売機へ立ち寄り、500MLのドリンクを購入します。その場で半分飲んで、残りは給水ボトルに入れて走り続けます。

他にもあるハンドボトル

ハンドボトルは、欧米のアウトドアメーカーのネイサンとフュールベルトが有名です。小さなポーチもついているので、鍵や小銭も収納できます。

ネイサン(NATHAN)の「ハイドレーションハンドボトル」。給水ボトルの容量は300ML。

フュールベルト(FuelBelt)の「Sprint 10-Ounce Palm Holder with Pocket」。給水ボトルの容量は300ML。

ワンポイントアドバイス

以上、真夏のランニングにおすすめな「ハンドボトル」を紹介しました。今年の夏はハンドボトルを使ってスマートに水分を補給しましょう!

関連記事:給水ボトルはいらない。海外都市の「水飲み場マップ」が超便利

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