スゴい!感激!僕のマラソン大会の思い出ベスト3

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これまでの自分史上、最も喜びに満ちたマラソン大会を3つ紹介します。マラソンは苦しい。でも、苦しみを乗り越えた時の喜びは格別。だからマラソンはやめられません。

この記事のもくじ

スゴい!感激!僕のマラソン大会の思い出ベスト3

先日更新した「キツい!苦しい!これまでに走ったマラソン大会の思い出ワースト3」が思いのほか好評でした。マラソンで苦しい思いをされた方は少なくないですからね。共感しやすい内容だったのかもしれません。

でも、マラソンは苦しいことばかりではありません。苦しみがあるからこそ、乗り越えた時の達成感や喜びは格別です。今回はその辺りについて書いてみたいと思います。

オホーツク網走マラソン

毎年9月に北海道の網走で開催される「オホーツク網走マラソン」。網走(あばしり)といえば、刑務所を連想される方も多いと思いますが、こちらのマラソン大会は網走刑務所前からスタートします。上の写真のレンガの壁が、網走刑務所の正門です。

コースは前半に起伏があり、ペース配分を注意しないと後半から燃え尽きます。また、9月の割には気温が高く、暑さで体力を消耗します。僕が参加した時は、起伏と気温のダブルパンチの洗礼を受け、33km地点から歩いてしまいました。

以下はストラバのアクティビティより。

今思えば、苦い思い出ではあります。でも、それを打ち消してくれたのがゴール会場の100万本のひまわり畑でした。

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黒部名水マラソン

毎年6月に富山県で開催される「黒部名水マラソン」は、僕のお気に入りのマラソン大会のひとつ。初めて3時間30分を切る「サブ3.5」を達成できた大会がここでした。

コースは前半が緩やかな上り坂で、後半が緩やかな下り坂になっています。高低図だけ見るとキツそうに見えますが、最初の20kmさえ頑張れば、残りの20kmは意外と苦しまずに走れるので、こういうコースもアリだなと思いました。

以下はストラバのアクティビティより。

「黒部名水マラソン」の魅力は、美しすぎる景色にあります。アルプス山脈〜田園地帯〜黒部川〜富山湾と、山、陸、川、海の景色を楽しみながら走れるコースになっています。

30km地点の手前では高橋尚子さん(Qちゃん)がハイタッチをしてくれました。一番苦しい場所で元気をもらい、感激しました!

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千歳JAL国際マラソン

6月のマラソン大会といえば、北海道の千歳市で開催される「千歳JAL国際マラソン」も忘れてはいけません。新千歳空港からアクセスしやすく、北海道の大自然の中を駆け抜ける素敵な大会です。

コースは「黒部名水マラソン」と同じく、前半が緩やかな上り坂、後半が緩やかな下り坂となっています。

以下はストラバのアクティビティより。

コースのほとんどが以下の写真のような「林道」を走ります。普段はロードを走っているので、こういう自然の中を走れるのは嬉しいですね!

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まとめ

これまでの自分史上、最も喜びに満ちたマラソン大会を3つ紹介しました。個人的にはどれも自信を持っておすすめできる大会なので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

フルマラソンで後半失速してしまうランナーにとっては、「黒部名水マラソン」と「千歳JAL国際マラソン」は走りやすい大会だと思いますよ。

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プロフィール

埼玉県さいたま市在住のマラソンブロガー&IT会社員&二児パパ。地元浦和から世界の果てまで、そこに道があれば走っています。マラソン遠征や大会レポ、話題のランニングシューズや最新ガジェットのレビューをブログで発信中。