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花粉症ランナーに朗報!マスク・薬が苦手なら、鼻の穴にワセリンを塗ってみよう

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

毎年春の季節は、スギ花粉で苦しんでいます。ですが、週に4〜5回行う屋外のランニングでは、花粉症対策は何もしていません。

マスクを着用して走るのは苦しいし、何よりも見た目が怪しい…。薬は、なるべく飲みたくない…。そんな「花粉症ランナー」におすすめなのが、イギリスで昔から行われている花粉症対策。

なんと「ワセリンを鼻の穴の中に塗る」だけでいいらしい。今日のNHK ガッテン!で紹介されていました。

マスク着用は危険

ランニング中にできる最も簡単な花粉症対策は、マスクを着用すること。

ただ、僕は何度か試したことがありますが、マスクを着用して走るのは、呼吸がままならず、かなりしんどい。「高地トレーニングの代わりになる」という人もいますが、僕には無理ですね。

また、それ以上に深刻なのが、見た目の問題。僕はランニング中にスポーツメガネ(度付き)とランニングキャップを着用していますが、これにマスクが加わるとかなり怪しいスタイルになります。しかも、夜間にこの格好で走ると変質者に間違われる危険があります。

薬は飲みたくない

薬にはなるべく頼りたくないので、昨年から抗アレルギー薬は飲まずに我慢してきました。しかし、今年は症状がひどく、特に3月中旬は苦しみに耐えかねて、また飲み始めてしまいました。

でもやっぱり、薬は飲みたくない。

ならば、鼻にワセリン

他にも、屋内で走る選択肢もありますが、僕はトレッドミルが苦手です。また、花粉飛散量が多い日は走らないという方法もありますが、それだと計画的に練習ができなくなりますし、レースも欠席せざるを得なくなります。

というわけで、残された選択肢は、鼻の穴にワセリンを塗ること。イギリスでは普通に行われている花粉症対策らしいですね。NHS(イギリスの国民保険サービス)の公式サイトでは、自分でできる花粉症対策の第一項目に書いてありました。

put Vaseline around your nostrils to trap pollen
鼻の穴にワセリンを塗って花粉をキャッチする(拙訳)
ーーHay Fever, NHS

これなら見た目は怪しくないですし、抗アレルギー薬のような副作用もありません。

似たようなもので「アレルシャット」という商品もありますね。こちらも鼻の中に塗るタイプです。

さいごに

スギ花粉の飛散量がピークを迎える3〜4月は、マラソンシーズンの真っ只中。花粉症で苦しむランナーは、鼻の穴にワセリンを塗って走ってみてはいかがでしょう。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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