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真夏のランニングは「かぶり水」で頭シャキッー!

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

クソ暑い日が続きますね。屋外を走っていると、炎天下のかき氷のように瞬時に溶けてしまいそう…。

氷といえば、ひと昔、アイス・バケツ・チャレンジ(ice bucket challenge)というものが世界中で社会現象となったことを、みなさん覚えていますか?

アイス・バケツ・チャレンジ (英: ice bucket challenge) あるいはALSアイス・バケツ・チャレンジ (英: ALS ice bucket challenge) は、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭からかぶるか、またはアメリカALS協会(英語版)に寄付をする運動。ーーウィキペディア

アイス・バケツ・チャレンジを受けた人は、氷水を頭からかぶり、次にチャレンジする人を指名するというもの。フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグやマイクロソフト創業者のビル・ゲイツなどの著名人がアイス・バケツ・チャレンジに参加したことで、一躍有名になりました。

頭からかぶり水

普通に考えて氷水を頭からかぶるという行為は、イカれていますよね…。でも、真夏のランニングでこれをやると、めちゃくちゃ気持ちいんです!

昨年8月に「季節の彩湖ハーフマラソン」というレースに出たんですが、スタート時の気温は35度。本来ならば棄権すべきなのですが、3週間後に控えた「ベルリンマラソン」の前哨戦ということで、あえて参加しました。

その時に、氷水を頭からかぶる「かぶり水」がとても快感でした。疲れが一瞬で吹っ飛ぶというか、なんかもう自分が生まれ変わったような感覚です。

写真の表情が物語っていますよね!

別に氷水でなくてもいいんです。水道水を頭にかぶるだけで、頭がシャキッーとします。

キャップをかぶるとさらに効果的

かぶり水をしても、炎天下だとすぐに乾いてしまいます。

そこでおすすめなのは、かぶり水をした後に、ランニングキャップをかぶること。頭が濡れた状態が保たれるので、保冷効果がアップします。

さいごに

暑いときはランニングを休むのもアリですが、休みたくない人はなるべくカラダに負担のないように走りたいですよね。かぶり水は本当におすすめですよ。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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