【十日市】大宮氷川神社と参道をめぐる、幻想的なランニングコース

十日市(とおかいち)は、毎年12月10日埼玉県の大宮氷川神社で行われる酉の市。神社の境内と参道周辺には熊手や食べ物の露店が約1,000店ほど立ち並び、夜遅くまで大勢の人で賑わう。たまたまランニング中にっlk
「十日市」に出会したので、その様子を紹介する。

アクセス

大宮氷川神社は、埼玉県さいたま市大宮区にあり、大宮駅から走って10分ほどでアクセスできる。南側には氷川神社参道、北側には大宮公園がある。

コース

今回は、さいたま新都心駅近くにある氷川神社参道の入口から大宮氷川神社の境内まで一直線のコースを走る。時刻は16時。12月ともなると、もう薄暗い時刻だ。「十日市」がある日は周辺の道路が交通規制により大渋滞を起こす。こういう時はランニングで移動するのが便利だ。

氷川神社参道の参道口。真っ赤な大きな鳥居で一礼してから走り始める。

参道口から2つ目の信号を過ぎたあたりから、屋台が軒を連ねている。参道は人で溢れかえっており、走れる状態ではない。

こちらは七味唐辛子の屋台。店主の話が上手くて、ついつい聴き入ってしまった。

氷川神社の鳥居が見えてきました。日が沈み、あたりはもう真っ暗。

氷川神社の境内では熊手市が開催されていた。星空の下に光り輝く熊手市。これは夜に来て正解だった。

ひときわ目立っていたのが「宇都宮こぼり」さん。一番上の熊手の値段が気になる。

氷川神社の白提灯。「JR大宮駅」がかなり目立つ。「大宮駅はいったいいくら出したんだろうね」という声が後ろから聞こえてきた。確かに気になる。

こちらは夜の氷川神社。昼間とは表情が異なる。

お役立ち情報

「十日市」の当日は周辺の道路が大渋滞するので、車でのアクセスはおすすめしない。徒歩かランニングで向かうのが良い。