どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

2018年の夏休みは、家族を連れて北海道を旅してきました。旭川、トマム、洞爺湖にそれぞれ2泊ずつする無理のないスケジュールを組み、道内はレンタカーで移動しました。

7歳と5歳の娘がいるので、子どもたちが喜びそうなコンテンツも織り交ぜました。

もちろん、旅先ではガッツリ走りましたよ!

それでは、6泊7日の北海道旅行の様子をお届けします。

1日目:埼玉 → 羽田空港 → 旭川

土曜日は子どもたちの習い事があるので、17時に羽田を出発する便で旭川に向かいました。

所要時間は1時間半。離陸してあっという間に旭川空港に到着しました。

2日目:旭山動物園

2日目はあいにくの雨でしたが、旭山動物園に着いた頃には奇跡的に雨が上がりました!

有名なホッキョクグマやペンギン、アザラシなどを見てまわります。ホッキョクグマは本当に迫力がありましたね。自分で見せ場を作っているんじゃないか?というぐらい素晴らしいパフォーマンスでした。

それにしても、旭山動物園は動物の見せ方が上手だなと感心します。例えばこちらのキリン。普通、人間の目線はキリンの足になりますが、旭山動物園ではちょうど顔が見えるようになっています。


個人的には、テナガザルのアクロバットが一番気に入りました。


午後はホテルに戻り、小雨の中、ひとりで旭川市内を走ってきました。

旅ランの様子はこちらの記事にまとめています。

3日目:旭川 → 美瑛 → トマム

3日目は旭川からトマムへ移動しながら、美瑛の観光スポットに寄り道してきました。

こちらは有名な「マイルドセブンの木」。この風景が、タバコの「マイルドセブン」のパッケージに使われたそうです。

こちらは日産スカイラインの CMに使われた「ケンとメリーの木」。

タバコも CMも見たことがないので、いまいちピンと来ませんでした…。

こちらは「ケンとメリーの木」の近くにある「北西の丘 展望公園」。ピラミッド型の展望台が特徴です。

展望台からの景色はこんな感じです!

駐車場の自販機に「北海道メロンソーダ」がありました。旭川空港でも見かけたのですが、これは絶対に美味しいやつですよね?

と思って飲んでみましたが、期待はずれでした。

それから美瑛で話題のスポット「青い池」に寄って来ました。駐車場がびっくりするぐらい混んでいましたが、池はびっくりするぐらい青かったです。

せっかくなので、青い池と一緒に写真を撮ってもらいました。旅行中はずっとランニングの格好をしていたので、着替えが少なくてすみました。シューズも、もちろんランニングシューズ。

トマムへ向かう前に「十勝岳望岳台」にも寄って来ました。


4日目:トマム

トマムでは「星野リゾート トマム」に滞在しました。

夏は雲海が見れることで有名ですが、初日は早起きできず、翌日は雷雨でゴンドラが動かず、「雲海テラス」にすら行けませんでした。

敷地内はとにかく広いので、移動は巡回バスが基本。食事をするにも、露天風呂に入るにも、バスで移動するのは正直めんどうです。

レストランは人気のお店だと並びます。席を確保するためレストランの開店と同時にダッシュ。リゾートに来ているのに、全然ゆっくりできない。

とはいえ、中にはウェブで予約できるレストランもあるみたいですね。「星野リゾート トマム」でリゾートステイを満喫するには事前の準備が必要です。

ぼくは失敗の標本みたいな過ごし方をしたので、その教訓をこちらの記事にまとめておきました。

期待はずれなことも多かったですが、敷地内でのアクティビティは結構楽しめました。

実際に走ってみるとわかりますが、「星野リゾート トマム」の敷地はかなり広いです。

敷地内のランニングの様子はこちらの記事にまとめています。

ちなみに子どもたちは、波のあるウェーブプールが一番のお気に入りだったようです。

5日目:トマム → 夕張 → 洞爺湖

5日目はトマムから洞爺湖まで、約230kmの距離を移動します。

当初は道東自動車道 → 道央自動車道を走って直行する予定でしたが、途中、メロンで有名な夕張に立ち寄ることにしました。

最初に訪れたのは、炭鉱の町として栄えた夕張の歴史が学べる「夕張市炭鉱博物館」。

地下1000m坑内を再現した「模擬坑道」では、想像以上にディープな体験ができました。とても面白かったので、こちらの記事に詳しくまとめています。

炭鉱博物館から夕張ICに戻る途中に「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」に立ち寄りました。

あの高倉健主演の映画『幸福の黄色いハンカチ』のセットがそのまま残っていました!

これがラストシーンで有名な黄色いハンカチですね。

道東自動車道に戻る前に、夕張ICの手前にある「道の駅 夕張メロード」で夕張メロンを買いました。

こちらは、いつも果物を送ってくれる妻の親戚への贈り物。

その場でカットメロンも食べれるので、ランチの代わりにひとり1カットいただきました!

ついでに「夕張メロンソフトクリーム」も!

6日目:洞爺湖・昭和新山・有珠山

洞爺湖に滞在するのは今回で2度目です。2016年には《北海道マラソン》を走った後、函館へ向かう途中に洞爺湖に寄りました。

当時走った「ツボ足健康通り」の旅ランのレポートがこちら

今回は、洞爺湖の真ん中に浮かぶ「中島」をぐるりと1周してきました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

6日目は、昭和新山と有珠山展望台を観光してきました。

昭和新山は近くでみるとインパクトがあります。

昭和新山には登れないので、隣にあるロープウェーで有珠山展望台まで行くことをオススメします。

半分だけですが、洞爺湖も綺麗に見渡せました。

フットパス(散策路)も整備されているので、時間と体力に余裕のある方は、歩いたり、走ったりしてみてはいかがでしょう。

こちらは有珠山火口原展望台からのパノラマ映像。


有珠山の麓で「生トウモロコシ」をいただきました。生でも甘くて美味しかったです。

写真は撮り忘れましたが、洞爺湖温泉街の近くに「噴水広場」ではアスレチックや遊具があり、子どもたちが喜んで遊んでいました。

7日目:洞爺湖 → 新千歳空港 → 羽田空港 → 埼玉

最終日は大雨。洞爺湖から新千歳空港へ向かう途中に支笏湖を通りましたが、霧で何も見えませんでした。

予定より早く新千歳空港に到着してしまいそうだったので、暇つぶしに千歳さけますの森にある「さけます情報館」を訪れました。

これがすごく良かった!なんと、稚魚の(模擬)放流が体験できるんです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

子どもたちは、水槽でのエサやりが楽しかったみたいです。


まとめ

以上、北海道6泊7日の旅のまとめでした。

今回の旅では四六時中、ランニング Tシャツ、ランニングパンツ、ランニングシューズで過ごしました。着替えの荷物が軽くなり、予想以上に快適だったので、この件についても後日、記事にまとめます。

この記事を読んで走りたくなったら

夏の北海道。旭川・美瑛・トマム・洞爺湖をまわる子連れ旅」を最後までお読みいただき有難うございます。

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