ふるさと納税で「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」にエントリーしてみた

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

2017年4月9日(日)開催予定の「本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン」にエントリーしました。

今回はいつものようにランネット経由ではなく、埼玉県本庄市が受け付けている「ふるさと納税」枠を使ってエントリーさせていただきました。

ふるさと納税でエントリー

最近は「ふるさと納税」で出走権がもらえるマラソン大会が増えてきましたね。

今回は「ふるさとチョイス」さん経由で、埼玉県本庄市へ1万円を寄付させていただき、お礼に「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の出場権をいただくことになります。

ちなみに普通に「スポーツエントリー」から申し込むと、参加料は3,500円。ふるさと納税枠で申し込むと、実質2,000円。かなりお得ですよね。

寄付を通して、地元埼玉県に微力ながらも貢献できるのも「ふるさと納税」の魅力的です。

ふるさと納税枠では、ハーフマラソンとクロスカントリー(12キロ)から選べます。申込締切は、枠が埋まらない限り、2017年2月7日まで。

支払いは「Yahoo!公金支払い」でクレジットカード払いができるので便利です。申込から5分もかからずにエントリーが完了しました。

本庄早稲田ってどこ?

今回のエントリーで初めて本庄早稲田という地名を知りました。地図で見ると、JR高崎線の本庄駅から南に2.5キロほどのところに、上越新幹線の本庄早稲田駅がありますね。

なぜ「早稲田」かというと、近くに早稲田大学の本庄キャンパスがあることと、駅建設費のうち約7億円を早稲田大学が寄付したことが理由だと言われています。

JR大宮駅からだと、上越新幹線でたったの22分。始発に乗れば、午前7時半には本庄早稲田に着いてしまいます。

大会の特徴

大会ホームページによると、ハーフマラソン、クロスカントリー(12キロ・6キロ)、1.5キロの種目に分かれています。今回、ぼくはハーフマラソンの部にエントリーしました。

大会ホームページでは、以下の7つの特徴が挙げられています。

  1. クロカンの森林浴ランとハーフのお花見ラン!
  2. 空クジなしの抽選会とつみっこサービス
  3. 参加賞は大会特製はにぽんTシャツ又はミニタオル
  4. チーム参加で団体賞!
  5. ナンバーカードを事前送付!!
  6. 全種目【ネットタイム】を計測
  7. 家族ラン+本気ランで2倍の楽しみ♪ 

個人的に気になるのは、#1のお花見ラン。こちらハーフマラソンに限定されますが、桜の開花のタイミングが合えば、小山川沿いの「こだま千本桜」を見ながら走れます。

あと#3の参加賞も楽しみですね。ぼくは「はにぽんTシャツ」が欲しい!ナンバーカードの事前送付(#5)も、当日現地入りするランナーにとっては有難いです。

子供がもう少し大きくなったら、#7の「家族ラン+本気ラン」もいいな。午前9時~の1.5キロに子供と一緒に走ったあと、午前10時~開始のハーフマラソン、クロスカントリー(12キロ)にも出場できるという算段です。

関連記事:「ふるさと納税」で申し込めるマラソン大会一覧

B!

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