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本庄早稲田の杜ハーフマラソン【ブログレポート】こだま千本桜のお花見ラン

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年4月14日に埼玉県本庄市で開催された「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」に参加してきました。

昨年参加した「本庄早稲田の杜クロスカントリー」がとても良かったので、今回はハーフマラソンの部を走ってみることに。コースの8km〜13kmは、本庄市の桜の名所「こだま千本桜」でお花見ランが楽しめます。

実際にレースに参加した体験をもとに、「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の魅力・コース・会場アクセスなど、ランナーに役立つ情報をお届けします。

大会の魅力

こだま千本桜

まずは、こちらの写真をご覧ください!

本庄早稲田の杜ハーフマラソンの最大の魅力は、コースの8km〜13kmにある「こだま千本桜」のお花見ランが楽しめることです。もちろん、開花時期にもよりますが、今年はちょうどタイミングよく満開でした(一部、散ってしまった場所もありました)。

僕みたいな落ち着きのないランナーは、じっと座って桜を眺めるよりも、走りながらお花見ランする方が100倍楽しいですね。

動画でもお花見ランが体験できるように、ユーチューブに更新しておきました!

アクセス良好

二年連続で本庄早稲田に来たのは、アクセスの良さも理由のひとつです。

本庄市は埼玉県北部に位置し、東京から距離が離れていますが、新幹線に乗ってしまえば意外と近く感じます。上越新幹線で東京駅から約50分、大宮駅から約20分。

ちなみに僕は、さいたま市に住んでいますが、8時に家を出て、13時には帰宅できました。日帰りでも、会場までアクセスしやすいと、時間を有効的に使えます。

コース

今回参加したのは、ハーフマラソンの部です。

会場のある本庄総合公園からスタートし、小山川沿いの歩道をひたすら一直線に走ります。8km〜13kmは本庄市の桜の名所「こだま千本桜」を通ります。11km地点の先で折り返し、再び本庄総合公園に戻ってフィニッシュ。

以下は公式サイトより。

あとで気づいたのですが、コースは前半が緩やかな上り坂、後半が緩やかな下り坂となっています。10kmあたりで息切れした理由がわかりました。

以下はストラバのアクティビティです。クリックするとコース・高低差の詳細が確認できます。

会場アクセス

最寄駅から会場までは歩いて20分ほどかかりますが、無料シャトルも運行しています。今回はウォームアップも兼ねて歩くことにしました。

最寄駅は「上越新幹線・本庄早稲田駅」

最寄駅は本庄早稲田駅です。東京駅から約50分、大宮駅から約20分。

会場は「本庄総合公園」

「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の会場は、本庄総合公園にあります。スタートは園内の市民球場から。

本庄総合公園は、本庄早稲田駅から歩いて20分ほど。無料シャトルも運行しているので、歩きたくない方はそちらに乗りましょう。

本庄総合公園
〒367-0031 埼玉県本庄市北堀433

荷物

荷物預け入れ

荷物・貴重品の預け入れ場所は、体育館の東側(フィニッシュの近く)にあります。

事前に郵送された参加キットに、透明のビニール袋とナンバーカードと同じ番号が書かれた紙が入っています。番号が見えるように袋を閉じて、荷物を預けます。

また、体育館の中に荷物を置いておくことも可能です。

実戦レポート

ここからは、実際のレースの様子をレポートします。

スタートブロック

スタート20分ぐらい前から、体育館の隣にある市民球場にランナーが集まり始めます。スタートブロックは目標タイムごとに分かれており、ナンバーカードに印字されているアルファベットを見ればわかります。僕は先頭のブロック「A」でした。

大会ゲストの大島めぐみさんの合図で、みんなが一斉にストレッチし始めました。

スタート〜11km

市民球場をスタートし、1kmほど走ると小山川の土手に出ます。そこから川沿いの細い道に降りて、ひたすら一直線に走ります。基本的に道が狭いので、3kmまでは混雑しました。

8kmまでは桜並木がないので、殺風景な川の景色を眺めながら走ります。8kmあたりから「こだま千本桜」に差し掛かります。両岸には満開の桜が延々と続いています。

テンションが上がりまくりですが、同時に苦しみも最高潮に達しました。これまでのペースは、3’55/km〜4’00/km。4’00/kmでハーフは何度も完走しているので無茶なペースではありません。

しかしコース前半は緩やかな上り坂になっており、気づかないうちに負担がかかっていたのですね。10kmからガクッとペースダウンしましたが、折り返し地点の応援と音楽の演奏で元気付けられました。

11km〜ゴール

折り返し地点は橋。小山川の対岸へ渡り、これまで走ってきた反対側の歩道へ。こちらも桜が満開。往路よりも、復路の方が桜が綺麗でした。

ここまで来ると、周囲にランナーがほとんどいなくなります。千本桜を独り占め。と同時に、ここは自分との闘いになります。気を抜くとすぐにペースが落ちてきます。

12km〜18kmは、ひたすら我慢。

19kmを過ぎてからペースアップします。今大会では、ストラバの「The Last Mile」の参加条件を満たすため、最後の1マイルを最速スプリットにしました。ラストは3’45/kmまでペースアップできました。

結果

結果は、ネットタイムが1時間23分44秒、グロスタイムが1時間23分47秒でした。平均ペースは3’57/km。

目標は4’00/kmを切ることでしたので良しとします。とにかく最後の1マイルで最速スプリットが達成できてよかった。

参加賞・グルメ

「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の参加Tシャツが事前に郵送されてきました。

こちらは完走後にいただいた、スポーツドリンク(カインズのPB)と記録証。

参加者全員に無料の「つみっこ汁」が振舞われました。地物との野菜をふんだんに使った本庄名物です。

さいごに

「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」は、埼玉マラソングランドスラムの対象大会です。今年はロードマスターを目指しているので、埼玉県のマラソン大会に参加しまくっています。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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