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【月刊ともらん2024年5月】走行距離335km。大迫さんと一緒に走る

【月刊ともらん2024年5月】走行距離335km。大迫さんと一緒に走る

2024年5月の振り返りです。シーズンオフ明けから間もないですが、しっかり走り込みができました。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

月間走行距離は335km

2024年5月は335km走りました。前月から1割ほど走行距離が伸びています。最も多い週で90km。90kmに到達すると疲労で身体が悲鳴を上げ始めるので、今の自分にはこれが限界ですね。今後は無理のないように週90kmの壁を打破できればと思います。

坂道インターバルも継続

限界といえば、スピードの限界にも挑戦しています。自分はスピードよりも持久力のある長距離ランナーですが、4月からスピード力を鍛えるべく、週1でショートインターバルを走っています。具体的には240mの坂道インターバル走を10本。上り坂なのでキツく感じますが、スピードの出し過ぎの抑止力にはなります。

ペースはその日の調子にもよりますが、3:15〜3:25/kmが目安。上り坂の分を加味すると、3:00〜3:10/kmに相当します。

4月中旬から始めて、今月末で7週連続で走り切りました。毎週同じメニューをリピートし続けるわけですが、メンタルが鍛えられたり、新たな課題に気付けたり、成長を実感できたり、我ながら良い取り組みだと実感しています。

軽井沢ハーフマラソンで大迫選手と走る

5月はハーフマラソンを1本だけ走りました。舞台は長野県の軽井沢。今回は家族旅行を兼ねて軽井沢に前泊し、レース当日は自分ひとりで走ってきました。

気温がかなり高くなると聞いていたので4:15/kmぐらいのペース走で走りつもりでしたが、走り始めると意外と暑くなく、また調子も良かったので3:55〜4:00/kmで攻めてみました。

途中、13km〜14kmが最も苦しく感じましたが、15kmを過ぎてから復活しました。そして17kmあたりで前を走っていた大迫傑選手に追いつきました。マラソン男子元日本記録保持者で、東京五輪2020・パリ五輪2024の日本代表選手でもある、あの大迫傑選手です。

今回は招待選手でも大会ゲストでもなく、お知り合いのサポートで参加されている様子でした。そうでなければハーフマラソンを4:00/kmペースで走っていませんよね。

そんなわけで自分のレースはどうでも良くなってしまい、ラスト4kmは大迫選手と一緒に走りました。後ろから見ると、まるでスロージョグのように力を抜いて、楽に走る様子に驚きました。それと、見惚れてしまうほどスタイルが美しいですね…。ちなみに自分の完走タイムは1時間24分17秒でした。

軽井沢の雲場池で旅ラン

軽井沢では、妻と娘たち、両親と一緒でした。軽井沢ハーフマラソンの前日は新緑の美しい「軽井沢レイクガーデン」を訪れ、併設されている「Elevenses Tea Rooms」でフィッシュ&チップスとスコーンをいただきました。いわば英国流カーボローディング。

ホテルでチェックインを済ませた後は、父と一緒に旧軽井沢〜雲場池エリアを走ってきました。雲場池はたまたま観光客が少ない時間帯でしたので、1周1050mの散策路も走ってきました。

ちなみに「軽井沢レイクガーデン」は英国風のバラ園が有名です。これが6月下旬〜7月上旬なら見頃なんですけどね…。5月中旬だと、まだその気配すらありませんでした。

与野公園のバラ園が見頃

バラ園といえば、関東では例年5月に見頃を迎えます。地元で有名な「与野公園バラ園」は5月中旬がちょうど見頃でした。映画『翔んで埼玉』では、浦和と大宮に挟まれた与野は「すっこんでろっ」とディスられてましたが、実はこんな素晴らしいバラ園があることは、もっと知られるべきですね。

中国吉林省の長白山リゾートを走る

ゴールデンウィークは暦通り働き、前半の三連休は自宅でのんびり過ごし、後半の四連休は中国出身の妻の実家(吉林省)に帰省しました。1日だけ少し遠出をして「長白山」というリゾート地を訪れました。

中国の観光地にはAからAAAAAの5段階の等級が設けられており「長白山」は最高レベルのAAAAA等級。北京の「故宮博物院」や浙江省の「西湖」、陝西省の「秦始皇兵馬俑博物館」と同等のレベルです。

長白山の見所は、海抜2600m付近にある直径約4kmのカルデラ湖「天池」。ここに辿り着くためにバス3台を乗り継ぎました。天候がかなり不安定な所で、地元住民でも登頂するのは難しいそうです。今回は運良く晴天で「天地」を拝むことができました。

そんな中国有数の観光スポットに来たからには、現地でランニングを楽しみたいと思うのは当然。しかし長白山は自然保護地区のため好き勝手に散策することができず、しかも北朝鮮との国境に接しているため、ランニングするのは事実上不可能。

というわけで、バスで下山してから麓のリゾートエリアをジョギングしてきました。これはこれで結構楽しめました。

次のレースは千歳JAL国際マラソン

6月以降に出走予定のレースは次のとおりです。※は未確定

  • 6月 千歳JAL国際マラソン(フル)
  • 6月 META:Time:Trials(5km)
  • 8月 北海道マラソン(フル)
  • 9月 田沢湖マラソン(20km)※
  • 10月 ブダペストマラソン(フル)
  • 11月 東北・みやぎ復興 マラソン(フル)
  • 11月 神戸マラソン(フル)※

次のレースは、北海道千歳市で開催される「千歳JAL国際マラソン2024」です。会場は新千歳空港から近く、コースの多くは自然豊かな林道を走ります。実は2016年に走ったことがあって、当時は完走するのに3時間48分13秒かかりました。

もちろんタイムを狙うレースではありませんし、11月の本命レースまで記録は狙わないので、千歳JAL国際マラソンは長距離走として走ります。

買ってよかったランニングアイテム

最後に、5月に購入したランニングアイテムの中から満足度の高かったものをピックアップして紹介します。

Shokz オープンフィット

ジョギング中に語学学習をするために購入しました。Shokzの完全ワイヤレスイヤフォンです。耳を塞がずに音楽が聴けるので屋外のランニングで使っても安心。長時間使い続けてもストレスフリーなので、仕事のオンライン会議でも重宝しています。

Matech MagOn 10000

旅ラン・旅行用に購入しました。京都発のブランド、Matech(マテック)のマグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリーです。スマホをて、。スマホの背面にピタッと装着するだけで2回分もフル充電でき、しかも世界最薄級。

ザムスト アキレス腱サポーター

一時期、左足のアキレス腱に痛みを感じたため購入しました。左右兼用モデルで、靴下の上から装着するだけでアキレス腱へのストレスが軽減できます。おかげで練習を中断せずに全治しました。

Mizuno アイスタッチ UVアームカバー

5月下旬に入ると徐々に気温が上がり、日差しも強くなってきたので、熱中症対策に購入しました。炎天下でのランニングでは、日差しを遮断して体感温度の上昇を抑え、さらに汗をかくと冷たく感じて、ダブルで涼しいのが特徴です。

ハイブリッド インフィニティ トレイルパンツ

夜ランの安全対策用に購入しました。充電不要のライトです。わずかな振動だけで発電・点灯し、ウォーキングやランニング時に着用すれば、半永久的に使い続けらる優れモノ。

関連記事

上で紹介したランニングアイテムの詳細レビューはこちら。

今回紹介するのは「オープンフィット」というShokzの完全ワイヤレスイヤフォンです。耳を塞がずに音楽が聴けるので屋外のランニングで使っても安心。長時間使い続けてもストレスフリーなので、仕事のオンライン会議でも重宝しています。

今回紹介するのはMatechという京都発のブランドのマグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリーです。スマホを2回フル充電できて、世界最薄級。スマホの背面にピタッと装着するだけで充電できるので、旅ランやトレランで重宝しそうです。

左足のアキレス腱が痛むので、ザムスト(Zamst)のアキレス腱専用のサポーター(AT-1)を購入しました。左右兼用。靴下の上から装着するだけでアキレス腱へのストレスが軽減できます。

今回紹介するのはMizunoのアームカバーです。炎天下でのランニングでは、日差しを遮断して体感温度の上昇を抑え、さらに汗をかくと冷たく感じて、ダブルで涼しいのが特徴です。

今回紹介するのは「ミリオンマイルライト」という充電不要のライトです。わずかな振動だけで発電・点灯し、ウォーキングやランニング時に着用すれば、半永久的に使い続けらる優れモノです。

2024年5月19日に開催された「軽井沢ハーフマラソン2024」を走ってきました。17km地点で日本長距離陸上界のレジェンドの大迫傑さんに遭遇。ラスト4kmは大迫さんと一緒に走れる幸運に恵まれました。