ランニングに興味がない家族に、興味を持ってもらう方法(模索中)

2019.06.03 > 

こんにちは!マラソンブロガーのともです。
僕には妻と二人の娘の家族がいますが、三人ともランニングに興味をもってくれません。娘たちが大きくなったら「週末は家族四人でランニング!」なんて理想を描いていましたが、時が経つにつれて理想から遠ざかっている気がします。
どうしたら、ランニングに興味のない家族に興味をもってもらえるだろうか?そんなことを日々考えています。

一緒にマラソン中継を観戦する

どのスポーツにも当てはまりますが、その分野の一流選手のプレーを見ることで、興味関心が高まります。サッカーならワールドカップとか、テニスならウィンブルドンとか。
ランニングなら、年始に行われる駅伝や、国内外の世界トップマラソン大会の実況中継がそれに当てはまります。
実際に家族とマラソンを観戦していると、少しは興味を持ってくれるようです。最近、うちの妻はマラソンの世界記録がどれくらいか分かるようになりました(知らない人は何時間何分くらいか見当もつかないですよね)。

一緒に「持久走」の練習をする

子どもたちが最初にランニングに触れる機会といえば、幼稚園・運動会のかけっこでしょうか。でも、運動会が終われば興味関心も薄れてきます。
僕の地元(埼玉県さいたま市)では、小学校に入ると「持久走」と呼ばれる課外授業があります。体力向上が目的らしいのですが、毎年10〜11月になると休み時間に校庭をぐるぐる走るそうです。

運動会とは異なり、持久走は約1ヶ月にわたり練習を重ねるため、自分の走力が向上していくのがわかります。それが子どもたちには頑張るモチベーションになるようです。
なので毎年持久走の時期になると、なるべく子どもたちと一緒に走るようにしています。
妻も子どものランニングには興味を持つようです。

一緒にマラソン大会に参加する

最近は親子ラン・ペアランなど、家族や友人と一緒に楽しめるマラソン大会が増えてきました。
うちも年に2〜3回は、親子ランに参加しています。これまで僕と長女だけが親子ランに参加していましたが、去年から妻と次女にも参加してもらっています。

妻は最初は嫌だと言っていましたが、娘と手を繋いで走ることを楽しんでいる様子でした。
一点、僕が親子ランで注意していることは、絶対に無理をさせないこと。無理させて、苦しい思いをさせるとランニングが嫌になってしまいますからね。まずは「走るのって気持ちいいな」と思ってもらえれば嬉しいです。

さいごに

川内一家のように「マラソン一家」を目指しているわけではありませんが、ひとつぐらいは家族全員で楽しめる趣味(=ランニング)を持ちたいなと願っています。
今週末は「秩父チャレンジロードレース」の10kmの部に参加した後、家族四人で親子ランに参加する予定です。その距離2km。子どもにとっては人生で最長距離にチャレンジ。妻にとっても何十年ぶりかの本格ランとなります。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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